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    日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2025」開幕!宇宙関連の展示も充実!【名古屋市港区】

    日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2025」(参加無料)が、11月5日(水)〜7日(金)までポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭3丁目2−1)で開催されています。

    今年で20回目の節目の「メッセナゴヤ2025」は本日初日を迎え、会場では800社以上の企業・団体の新しい技術やビジネスなどが展示紹介されています。

    「メッセナゴヤ2025」の中でも、特に宇宙開発の最前線を紹介する特別展示「Space Approach EXPO」が注目を集めています。

    宇宙産業の研究・技術開発を行う企業や大学が一堂に集結し、ロケット・衛星・素材・AI・建築など、幅広い分野から「宇宙を身近に感じる」展示が並びます。

    今回はその中から、注目の3ブースをご紹介。

    龍谷大学・京都大学

    こちらのブースでは、世界初の「超小型木造人工衛星(LignoSat)」の研究・開発が紹介されています。

    宇宙飛行士であり京都大学特定教授の土井隆雄氏も来場し、研究チームとともに来場者に向けて熱く解説。

    木材を人工衛星の外殻素材として利用することで、宇宙ごみ問題の解決や環境負荷の低減も同時に目指すプロジェクトです。

    木造衛星の模型見本の展示などもされており、木という身近な素材が、宇宙へと羽ばたく未来を感じさせる展示でした。

    豊田自動織機・ElevationSpace

    豊田自動織機・ElevationSpaceが共同で開発を進める「大気圏再突入システム用耐熱材料」の展示が行われています。

    ブースでは、大気圏再突入時の高温・高圧環境に耐えるモデルが展示されています。

    豊田自動織機の先進的な材料技術と、ElevationSpaceの宇宙関連技術が融合し、日本から宇宙への新たなチャレンジを体現しています。

    民間企業と宇宙ベンチャーの連携による開発は、今後の宇宙輸送・回収分野への応用も期待されています。

    名古屋大学

    名古屋大学ブースでは、超小型衛星の編隊飛行技術(MAGNARO-II)を紹介。

    複数の人工衛星を協調させ、軌道変更や観測効率の向上を目指す最先端の研究です。

    工学博士の田中秀孝氏をはじめ、研究室の学生がブースで実際の仕組みをわかりやすく説明。

    人工衛星模型も展示され、宇宙工学を身近に感じられる内容となっています。

    今、宇宙がアツい!

    「Space Approach EXPO」では、50社以上の企業や大学がそれぞれの強みを生かしながら、宇宙産業の新たな可能性を発信。

    宇宙を特別な存在ではなく、「次の社会インフラ」として考える時代へ——。

    名古屋で最先端の宇宙技術を体感することができます。

    年に1度の日本最大級の異業種交流展示会!

    宇宙関連産業だけではなく、モノづくり、AIやDXなどのデジタル化、ビジネス支援など、800社以上の展示を実際に見て体験することができます。

    1年に1度の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2025」は、11月7日(金)まで開催中。
    メッセナゴヤ公式サイト
    入場無料ですので、ぜひ参加してみてはいかがですか。

    【イベント情報】

    イベント名:メッセナゴヤ2025
    会期:2025年11月5日(水)〜11月7日(金)
    会場:ポートメッセなごや(〒455-0848 愛知県名古屋市港区金城ふ頭3丁目2−1)
    入場料:無料
    公式サイト:メッセナゴヤ公式サイト
    主催:メッセナゴヤ実行委員会
    (構成団体)愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所

    ※掲載情報は公開時(2025年11月5日)のものです。最新の情報と異なる場合があるため、ご利用の際には公式サイトやSNS等にて事前確認をおすすめいたします。