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    “かぶけ!”が炸裂!「鯱の大祭典」「大名古屋展2025」がこの夏、名古屋を盛り上げる!【名古屋市】

    2025年5月27日(火)、名古屋市中区の「大須演芸場」にて、名古屋を彩る一大プロジェクト「鯱の大祭典」「大名古屋展2025」合同記者発表会が開催されました。

    会場には名古屋市の広沢一郎市長、名古屋グランパスのシュミット・ダニエル選手、森島司選手、代表取締役社長の清水氏、ビームスクリエイティブの池内氏、名古屋ダイヤモンドドルフィンズの齋藤拓実選手、今村佳太選手や参画企業の方々などが登壇しました。

    発表会では「鯱の大祭典」「大名古屋展2025」の紹介や参画企業の登壇があり、その後に行われた“大須商店街練り歩き”では、多くの人とふれあう盛り上がりのひとときとなりました。

    記念ユニフォームが初お披露目

    合同記者発表会では、「鯱の大祭典」記念ユニフォームがお披露目されました。

    市松模様をベースに赤と金で彩られた大胆なデザインを、森島選手とシュミット選手が着用し、注目を集めました。

    このユニフォームは、8月に行われる3つのJ1リーグ試合で、選手が実際に着用します。しかも、スタジアム来場者にはレプリカユニフォームが無料配布されるという太っ腹な企画も発表されました。

    【記念ユニフォーム着用試合】

    練り歩きは大盛況!多くの人と触れ合う時間

    発表会の後、東仁王門通「ふれあい広場」から“練り歩き活動”が実施されました。

    平日にも関わらず多くのファンや買い物客が詰めかけ、大須の街が歓声に包まれ、選手たちは笑顔で手を振り、商店街の人々とふれあいながらゆっくりと歩きました。

    ちんどん屋が先導し、選手たちの登場に思わずスマホを取り出す人、子どもを抱き上げて手を振る家族連れなど、まるでパレードのような光景でした。

    「大名古屋展2025」はBEAMS名古屋と新宿で開催

    さらに「大名古屋展2025」の開催概要も発表されました。

    地元企業とBEAMSがコラボレーションしたプロダクトを紹介する展示イベントで、名古屋と東京の2会場での開催が決定しています。

    名古屋市も参加し、企業は、ATグループ、コメ兵、トーヨーベンディング、名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、日本ガイシ、名鉄都市開発、名古屋グランパスエイト、中日新聞社など8社が参加します。それぞれの企業が、名古屋の個性や文化を反映したユニークなグッズを発表する予定です。

    名古屋の夏は“かぶけ!”で盛り上がれ!

    「鯱の大祭典」と「大名古屋展2025」は、名古屋の魅力を再発見できる機会。

    この夏は、「鯱の大祭典」と「大名古屋展2025」で“かぶけ!”な世界を体感してみてはいかがでしょうか?

    【イベント情報】

    イベント名:「鯱の大祭典」「大名古屋展2025」合同記者発表会、大須商店街練り歩き
    開催日:2025年5月27日(火)
    住所:大須演芸場(名古屋市中区大須2丁目19−39)、大須商店街 ふれあい広場

    「鯱の大祭典」ニュースページ

    「大名古屋展2025」ニュースページ

    ※掲載情報は公開時(2025年5月28日)のものです。最新の情報と異なる場合があるため、ご利用の際には公式サイトや電話、メール等にて事前確認をおすすめいたします。