名古屋大学の学園祭「名大祭(めいだいさい)」が、2026年6月14日(日)に最終日を迎えます。第67回となる今年のテーマは「Squall(スコール)」。東海地方最大級の学園祭として、例年およそ7万人が訪れる一大イベントです。会場は地下鉄名城線「名古屋大学駅」直結の東山キャンパス。

第67回名大祭、テーマは「Squall」。約7万人が集う東海最大級の学園祭
名大祭は、名古屋大学の学生が主体となって運営する学園祭です。第67回となる今年のテーマは「Squall(スコール)」。突然の雨風のように、限られた時間で参加者の情熱を一気に解き放ちたい——そんな思いが込められています。
キャンパス内2か所のステージでのパフォーマンスをはじめ、食べ物や飲み物がそろう模擬店、サークルによるライブや展示、研究室の公開、フリーマーケット、そして開幕祭や後夜祭まで、企画は盛りだくさん。来場者数は例年およそ7万人にのぼり、東海地方最大級の学園祭として知られています。入場は例年無料で、学外の方も気軽に楽しめます。

名大生が作り上げた「Squall」。最終日6月14日はぜひ東山キャンパスへ
会場の名古屋大学東山キャンパスは、地下鉄名城線「名古屋大学駅」を降りてすぐ。駅から徒歩0分というアクセスの良さで、名古屋市内からはもちろん、周辺エリアからも訪れやすい立地です。

最終日の6月14日(日)も、模擬店やステージ企画など通常どおり開催される予定です。学園祭の締めくくりを飾る後夜祭など、最終日ならではの盛り上がりも見どころ。お出かけ前に、最新のタイムスケジュールや企画内容を公式サイトで確認しておくと安心です。
名大祭は、名古屋大学の学生たちが一年近くかけて準備を重ね、作り上げてきたイベントです。企画の立案から模擬店の仕込み、ステージの設営、当日の運営まで、その一つひとつに学生たちの工夫と情熱が詰まっています。
仲間と力を合わせて一つのお祭りを形にしていく——その姿こそ、学園祭のいちばんの見どころと言えるかもしれません。最終日の6月14日(日)、お時間のある方はぜひ東山キャンパスへ。名大生たちが全力で届ける「Squall」を、現地で感じてみてください。
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名大祭はいつ開催されますか?
第67回名大祭は2026年6月11日(木)から6月14日(日)まで開催されます。6月14日(日)が最終日です。
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名大祭の入場料はかかりますか?
名大祭の入場は例年無料です。学外の方も自由に来場できます。
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名大祭へのアクセス方法は?
会場の名古屋大学東山キャンパスは、地下鉄名城線「名古屋大学駅」を降りてすぐです。
開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 第67回名大祭 |
| 会場 | 名古屋大学 東山キャンパス(名古屋市千種区不老町) |
| 会期 | 2026年6月11日(木)〜6月14日(日) |
| 最終日 | 6月14日(日) |
| テーマ | Squall(スコール) |
| 入場料 | 無料(例年) |
| アクセス | 地下鉄名城線「名古屋大学駅」下車すぐ |
| 主催 | 名大祭実行委員会 |
| 公式サイト | 第67回名大祭 公式サイト |
※掲載情報は公開時(2026年6月14日)のものです。会期や企画内容は変更される場合があるため、お出かけの際は名大祭公式サイトやSNSで事前にご確認ください。※掲載写真は名古屋大学東山キャンパスの様子で、名大祭の開催期間外に撮影したものです。