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「050-5893-5336展(ひとのでんわ展)」が11/13〜12/6 名古屋PARCOで開催!SKE48の熊崎晴香さん・野村実代さん・長谷川雅さんがEXTRA電話に参加【栄】

『ドラゴンクエスト』の元ディレクター・藤澤仁さんが総監督を務めるクリエイター集団「第四境界」の体験型イベント「050-5893-5336展(ひとのでんわ展)」が、2026年11月13日(金)から12月6日(日)まで、名古屋PARCO南館9階のPARCO HALLで開かれます。7〜8月の東京会場に続く2か所目です。名古屋会場では、SKE48の熊崎晴香さん、野村実代さん、長谷川雅さんの3人が、本編とは別に用意された特別通話音声「EXTRA電話」に参加することが11月2日に発表されました。

ひとのでんわ展のキャラクターのパネルを持つSKE48の熊崎晴香さん、野村実代さん、長谷川雅さん
「EXTRA電話」に参加するSKE48の熊崎晴香さん、野村実代さん、長谷川雅さん(画像提供:ぴあ株式会社)

行く前に知っておきたいこと

  • 会期は2026年11月13日(金)〜12月6日(日)。平日11時〜18時、土日祝10時〜18時で、最終入場は全日17時。
  • 会場は名古屋PARCO南館9階のPARCO HALL。地下鉄名城線「矢場町」駅から名古屋PARCO東館の地下1階に直結。
  • チケットは通常3,500円、限定3,900円、U-18 2,500円、リピート2,500円。チケットぴあ、ローチケ、アソビュー!で販売。手数料は別で、購入後のキャンセルは不可。
  • 体験時間の目安は60〜90分。途中で2つのルートに分かれ、1枚のチケットで体験できるのは片方だけ。
  • ネットにつながるスマートフォンが必要で、NFCの読み取り機能を使う場面がある。充電を十分にして、モバイルバッテリーがあると安心。
  • 暗い場所や閉ざされた場所が苦手な人は注意。クロークとコインロッカーはない。

「ひとのでんわ展」とは?電話の歴史をたどる展示の“表向き”

展示の表向きの内容は、電話の歴史をたどるものです。1876年にアメリカで生まれたベルの電話機から現代のスマートフォンまで、実際の電話機に触れながら通信技術の歩みをたどります。受話器を取ると、その電話の向こう側にいた「誰か」の会話が聞こえてきます。

ただし、このイベントは物語が来場者の日常を侵蝕し、現実と仮想の境界が曖昧になる「イロージョンタイプ」の体験です。公式サイトには「当ページに記載されている内容は、あくまでも表向きのものです」と書かれています。

手がける「第四境界」は、『人の財布』や『人の給与明細』など、“モノ”の謎解きを通してプレイヤーの日常がじわじわと侵食される「ARG(日常浸食ゲーム)」を専門にしてきたクリエイター集団です。今回は“モノ”から“イベント”に仕掛けの場を移し、ARGに初めて触れる大人から子どもまで楽しめる大型イベントになっています。

「050-5893-5336展(ひとのでんわ展)」名古屋会場のポスター。公衆電話の受話器を持つ赤いフードの少女と「あなたは、すべてをやり直したいと思ったことがありますか?」の文字
名古屋会場は11月13日(金)から12月6日(日)まで(画像提供:ぴあ株式会社)

「時空のテレホンカード」で電話の音声を聞く。ルートは2つ

受付で、会場内だけで使える「時空のテレホンカード」を1枚もらいます。デザインは全4種類で、ランダムに配られます。各電話機の台にカードをかざして受話器を取ると、音声が流れる仕組みです。カードにはあらかじめポイントが設定されていて、音声を聞くたびに消費されます。基本的には1枚で物語を最後まで体験できますが、同じ音声を何度も聞きたい人や、すべての音声を聞きたい人向けに、カード単体の販売(1,000円)もあります。

カードをスマートフォンにかざすと、専用サイトのマイページでこれまで聞いた音声の内容を振り返れます。連携にはスマートフォンのNFC読み取り機能を使い、読み取りは1回だけです。

配線がむき出しになった白いプッシュ式の電話機
展示のイメージ(画像提供:ぴあ株式会社)

順路は途中で「BLACK」と「RED」の2つのルートに分かれ、どちらかを選びます。1枚のチケットで体験できるのは片方だけで、それぞれに別の結末があります。片方のルートには若干のホラー要素があり、ルートを選ぶ前に雰囲気を確かめられます。謎解きや考察の要素もあり、ヒントはスマートフォンで見られます。

ガラスケースの展示台に電話機が並ぶ会場のイメージ
会場のイメージ(画像提供:ぴあ株式会社)

SKE48の3人が参加する「EXTRA電話」

名古屋会場で発表されたのが、SKE48の熊崎晴香さん、野村実代さん、長谷川雅さんの「EXTRA電話」への参加です。EXTRA電話は、本編とは別に用意された特別な通話音声です。公式サイトのキャスト欄では、本編のナビゲーターとして仮面の男を速水奨さん、赤いフードの少女を飯田ヒカルさん、謎のマスコット「ラパン」を遠野ひかるさんが演じ、ルートBLACKに三木眞一郎さん・上田麗奈さん・江口拓也さんら、ルートREDに細谷佳正さん・斉藤壮馬さんらが名を連ねています。

チケットは通常3,500円。U-18とリピートは2,500円

券種価格(税込)備考
通常チケット3,500円時空のテレホンカード(ランダム4種)1枚付き
限定チケット3,900円限定デザインの時空のテレホンカード1枚付き。チケットぴあのみ・数量限定
U-18チケット2,500円来場日に18歳以下の人が対象。身分証の提示が必要
リピートチケット2,500円詳細は公式サイトで確認

チケットは、チケットぴあ(Pコード 996-308)、ローチケ(Lコード 42318)、アソビュー!で販売しています。チケット1枚につき別途手数料がかかり、購入後のキャンセルはできません。未就学児は、18歳以上の保護者1人につき1人まで無料で入場できます。

購入先:チケットぴあ/ローチケ/アソビュー!

体験するときの注意点

  • ネットにつながるスマートフォンが必要。NFCの読み取り機能を使う場面がある。
  • 充電を十分にして来場する。モバイルバッテリーがあると安心。
  • 体験時間の目安は約60〜90分。混雑すると90分を超えることもあり、入場制限がかかる場合もある。
  • 会場内の音声をスマートフォンで聞く場面があるので、イヤホンがあると便利。音声の内容はテキストでも確認できる。
  • イベント名になっている電話番号は24時間つながるが、通話料は自分の負担。
  • 会場内は撮影できるが、周りの人の写り込みに注意。一部に撮影禁止エリアが設けられる可能性がある。会期中は取材や撮影が入ることもある。
  • イベントはフィクションで、実在の人物・団体・事件とは関係がない。内容は予告なく変わる場合がある。

なお、会場のある名古屋PARCO南館は、2027年2月28日(日)で営業を終える予定です。西館・東館・PARCO midiは営業を続けます。

よくある質問(FAQ)

  • 「ひとのでんわ展」名古屋会場はいつからいつまでですか?

    2026年11月13日(金)から12月6日(日)までです。平日は11時から18時、土日祝は10時から18時で、最終入場は全日17時です。

  • 会場はどこですか?

    名古屋市中区栄3-29-1、名古屋PARCO南館9階のPARCO HALLです。地下鉄名城線「矢場町」駅から名古屋PARCO東館の地下1階に直結しています。

  • チケットはいくらですか?

    通常チケット3,500円、限定チケット3,900円、U-18チケット2,500円、リピートチケット2,500円です。別途手数料がかかり、購入後のキャンセルはできません。

  • 所要時間はどのくらいですか?

    目安は60〜90分です。混雑時は90分を超えることもあります。

  • 子どもでも楽しめますか?

    大人から子どもまで楽しめる内容です。18歳以下はU-18チケット(2,500円)が使え、未就学児は18歳以上の保護者1人につき1人まで無料です。暗い場所や閉ざされた場所が苦手な人は注意してください。

  • スマートフォンは必要ですか?

    必要です。ネットにつながるスマートフォンで、NFCの読み取り機能を使う場面があります。充電を十分にして来場してください。

開催情報

項目内容
イベント名050-5893-5336展(ひとのでんわ展)名古屋会場
会期2026年11月13日(金)〜12月6日(日)
開催時間平日 11:00〜18:00/土日祝 10:00〜18:00(最終入場は全日17:00)
会場名古屋PARCO 南館9F PARCO HALL(名古屋市中区栄3-29-1)(Googleマップで見る)
アクセス地下鉄名城線「矢場町」駅から名古屋PARCO東館B1Fへ直結
入場料通常3,500円/限定3,900円/U-18 2,500円/リピート2,500円(税込・手数料別)
主催・制作主催:ぴあ株式会社/第四境界 制作:LIMINÆL(リミナル)
公式サイト・SNSひとのでんわ展 公式サイト/名古屋会場 公式X/第四境界 公式X

※掲載情報は2026年11月3日時点のものです。価格はすべて税込です。内容は予告なく変更になる場合があります。お出かけ前に公式サイトで確認してください。※画像提供:ぴあ株式会社

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