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「メッセナゴヤ2026」11/11〜13開催|801社出展の見どころ・セミナー・来場登録・アクセス・キッチンカーまとめ【名古屋市港区】

日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」が、2026年11月11日(水)から13日(金)までの3日間、名古屋市港区金城ふ頭のポートメッセなごや 第1展示館で開かれます。時間は各日10時〜17時。入場は無料ですが、公式サイトでの来場登録が必要です。

21回目となる今年のキャッチコピーは「Next Era 熱量が未来を動かす」。801社・団体が967小間で出展し、主催者は約5万人の来場を見込んでいます。宇宙産業の企業や大学が集まる「Space Approach EXPO」、トヨタ自動車が協力する「からくり展示」、町工場20社のコーナー、日替わりのスタートアップエリアといった見どころに加えて、セミナー、来場登録の方法、会場までの行き方、会場での食事の情報をまとめました。

メッセナゴヤ2025のSpace Approach EXPOで、宇宙をテーマにした展示パネルの前で話す来場者たち
昨年(2025年)のメッセナゴヤ。宇宙関連の企業や大学が集まる「Space Approach EXPO」のブース

行く前に知っておきたいこと

  • 会期は2026年11月11日(水)〜13日(金)の3日間。時間は10時〜17時です。
  • 会場はポートメッセなごや 第1展示館。名古屋駅からあおなみ線で24分の金城ふ頭駅から、歩いて約2分です。
  • 入場は無料。ただし来場登録が必要で、登録の区分には「一般」「学生」もあります。
  • 出展は801社・団体(967小間)。モノづくりの分野が約半分を占めます。
  • 河合満さん、山口周さん、関鷹人さんのセミナーは事前申し込みが定員に達しましたが、立ち見なら申し込みなしで聞けます。
  • 11日はからくり展示、12日は「次世代ものづくり」、13日は「環境技術・エネルギー」のスタートアップと、日替わりの展示があります。
  • 会場の外にはキッチンカーが8台並びます。最終日の13日は14時までです。

メッセナゴヤ2026とは?今年は801社・団体が出展

メッセナゴヤは、2005年の愛・地球博(愛知万博)の理念を受け継いで、2006年に始まった展示会です。業種や業態の枠を越えて、製品や技術、サービスを持つ企業・団体が全国から集まり、商談や交流の場になっています。主催は、愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所でつくるメッセナゴヤ実行委員会です。

「熱量が、未来を動かす。Next Era」の文字と金色の筆の跡が描かれた、メッセナゴヤ2026のメインビジュアル
メッセナゴヤ2026のメインビジュアル(画像提供:株式会社アイシン)

今年の出展は801社・団体、967小間です。出展分野ごとの数は次のとおりで、モノづくりの分野が昨年より増えました。

出展分野2026年2025年
モノづくり392(48.9%)381(45.1%)
カーボンニュートラル・環境137(17.1%)157(18.6%)
デジタル化(DX・AI・IoT)125(15.6%)128(15.2%)
ビジネス支援・産学連携147(18.4%)178(21.1%)
合計801844

出展者は、国内27都道府県の793社・団体と、海外6か国・地域の8社・団体。中小企業が全体の8割を占めます。昨年のメッセナゴヤ2025には844社・団体が出展し、3日間で50,705人が訪れました。

メッセナゴヤ2025の開幕式で、ステージに並んだ関係者がテープカットをする様子
昨年(2025年)の開幕式

特設ステージのセミナー・ステージイベント(参加無料)

第1展示館の中にある特設ステージでは、3日間で7つのセミナーやステージイベントが開かれます。参加費は無料です。

日時テーマ登壇者定員
11月11日(水)13:30〜14:30モノづくりは人づくり~知恵と工夫こそが「稼ぐ力」、改善に終わりなし~トヨタ自動車株式会社 アドバイザー・おやじ 河合満さん300人(事前申し込みは満員)
11月11日(水)15:30〜16:30次世代空モビリティの産業クラスター化に向けて中部経済産業局 伊藤由香さん、株式会社Prodrone 菅木紀代一さん、VFR株式会社 樋田浩二さん、株式会社ジェイテクト 春山朋彦さん(進行:愛知県 堀川泰宏さん)100人
11月12日(木)10:30〜12:00Space Approach Forum in メッセナゴヤ2026「宇宙×酒 ~挑戦者たちが語る“宇宙の一杯”~」高砂電気工業株式会社 浅井直也さん、株式会社ユニケミー 濱地清市さん、株式会社獺祭 桜井一宏さん(進行:宇宙開発エバンジェリスト 戸梶歩さん)300人
11月12日(木)14:00〜15:00生成AI時代に求められる価値創造とは~内なる「衝動」に目を向ける~独立研究者・著作者 山口周さん300人(事前申し込みは満員)
11月13日(金)10:30〜11:30Toyota Woven Cityが目指すことWoven by Toyota(Director, Woven City Management)関鷹人さん300人(事前申し込みは満員)
11月13日(金)13:00〜14:00伝統を守り発展をさせる熱量とは?~鋳物メーカー「能作」5代目社長の挑戦~株式会社能作 代表取締役社長 能作千春さん100人
11月13日(金)15:00〜16:002030年に選ばれる人・会社の条件~Z世代経営者が考える、これからの働き方と市場の変化~僕と私と株式会社 CEO 今瀧健登さん100人

河合満さん、山口周さん、関鷹人さんの3つのセミナーは、事前申し込みが定員に達しました。ステージは展示会場の中にあるので、立ち見なら申し込みなしで聞けます。ただし、混み具合によっては立ち見ができない場合もあります。座って聞きたい人は、当日に会場の受付でキャンセル待ちを受け付けていて、空席が出たときに受付順に案内されます。

そのほかのセミナーやステージイベントの申し込みは、来場登録をしたあとのマイページからできます。内容は公式サイトのセミナー・イベント一覧で確認できます。

見どころ1 宇宙産業が集まる「Space Approach EXPO」

主催者企画の「Space Approach EXPO」には、宇宙産業にかかわる42社・団体が出展します。月面開発や人工衛星だけでなく、素材、エネルギー、通信、医療などの分野から、企業や自治体、大学が技術や製品、サービスを紹介します。出展内容から、いくつかを紹介します。

出展者主な展示内容
京都大学世界初の木造人工衛星「LignoSat(リグノサット)」
株式会社アークエッジ・スペース超小型衛星の原寸大模型(10cm×20cm×30cm)
株式会社ElevationSpace再突入衛星「あおば(AOBA)」による宇宙環境の利用と、宇宙曝露実証実験「MISSE」
清水建設株式会社ロケットの打ち上げ、人工衛星データの活用、月の開発利用の取り組み
日本郵船株式会社新規事業として進めている宇宙事業開発の取り組み
北海道(SPACE COTAN株式会社)宇宙港「北海道スペースポート」の運営と、ロケット打ち上げの支援
株式会社ユニケミー国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士の飲料水をミネラルウォーターにした「アストロノーツウォーター」と、それを使ったクラフトジン「宇宙GIN」
学校法人愛知学院大学宇宙歯学×企業共創プラットフォーム
三井住友海上火災保険株式会社宇宙マーケットのリスクマネジメントと宇宙保険

仙台市に本社を置く宇宙スタートアップの株式会社ElevationSpace(エレベーションスペース)は、宇宙で行った実験の成果を地球に持ち帰る「再突入・回収」の技術を軸にしている会社です。会場では、初号機の再突入衛星「あおば(AOBA)」による宇宙環境の利用と、宇宙曝露実証実験「MISSE」を紹介します。

「あおば」は220kg級の小型の再突入衛星で、2027年以降の打ち上げを予定しています。地球を回る軌道の上で、ユーグレナ社をはじめとする複数の企業の実験装置を使って微小重力での実証を行い、そのあと自らの力で大気圏に再び突入して、日本近海への帰還を目指します。民間が主導する再突入のプロジェクトとしては日本で初めてです。

「MISSE(Material International Space Station Experiment)」は、アメリカのAegis Aerospace社の実験プラットフォームです。ElevationSpaceは2026年8月、MISSEを使った実証実験などを共同で検討する基本合意書(MoU)を同社と結びました。国際宇宙ステーション(ISS)は2030年末に運用を終えることが決まっていて、ElevationSpaceは、その後の「ポストISS時代」にも宇宙で実験や製造ができる場をつくることを目指しています。

ElevationSpaceは昨年のメッセナゴヤ2025でも、豊田自動織機と共同で開発を進める大気圏再突入システム用の耐熱材料を展示していました。

メッセナゴヤ2025のSpace Approach EXPOで、木造人工衛星の模型が入ったケースの横で来場者に説明する人
昨年(2025年)のSpace Approach EXPOで展示された木造人工衛星「LignoSat」の模型(手前のケース)

12日(木)10時30分からは、特設ステージで「Space Approach Forum in メッセナゴヤ2026」が開かれます。テーマは「宇宙×酒 ~挑戦者たちが語る“宇宙の一杯”~」。高砂電気工業の浅井直也さん、ユニケミーの濱地清市さん、獺祭の桜井一宏さんが登壇し、宇宙開発エバンジェリストの戸梶歩さんが進行を務めます。出展者の一覧はSpace Approach EXPOのページで見られます。

見どころ2 11日は「知恵は無限!からくり展示」

初日の11日(水)は、特設ステージの隣のエリアで「知恵は無限!からくり展示」が開かれます。からくりは、重さやばね、てこなどの仕組みを使って作業を楽にする工夫のことで、工場の現場改善に使われています。「お金をかけず、簡単に、現場で役立つ」からくりの事例を通じて、生産性を上げるヒントを紹介する企画です。

協力はトヨタ自動車。展示物の例として「ボウル回転式ガスケット整理からくり」や「豊田式木製人力織機」が紹介されていて、基礎的なものから最新のデジタルを使った事例まで並びます。現場改善のエキスパートに相談できるコーナーもあり、相談コーナーと一部の展示は12日・13日も続きます。展示物の動画はからくり展示のページから見られます。

同じ11日の13時30分からは、トヨタ自動車の「アドバイザー・おやじ」河合満さんのセミナー「モノづくりは人づくり」も開かれます。

見どころ3 町工場20社の「きらりと光る町工場コーナー」

「きらりと光る町工場コーナー」には、ユニークな技術を持つ中小・小規模のモノづくり企業20社が集まります。愛知・岐阜・三重の会社で、切削や鍛造、溶接、樹脂の加工など、それぞれの得意な技術を紹介します。

会社名所在地得意なこと
曙工業株式会社愛知県多品種の切削加工
株式会社石川製作所愛知県金属線材の曲げ加工
株式会社エドランド工業岐阜県工業用の機械刃物
株式会社大竹製作所愛知県板金から一貫生産
株式会社型システム岐阜県溶かさない金属の接合と精密加工
株式会社共和製作所愛知県緩みゼロのボルト
株式会社近藤工作所愛知県熱間鍛造
株式会社五合愛知県無機コーティング
株式会社三洲ワイヤーハーネス愛知県試作のワイヤーハーネス
信栄ゴム工業株式会社岐阜県大きめのゴム製品
株式会社スギヤマ三重県精密な冷間鍛造
千成工業株式会社愛知県見た目の美しい溶接
株式会社タキオン愛知県精密な試作プレス部品
滝本技研工業株式会社愛知県短納期の樹脂加工
株式会社デイ・プラフト三重県精度10μの樹脂切削
株式会社巴製作所愛知県熱間鍛造
株式会社中村製作所三重県高精度の切削・研削
有限会社早野研工岐阜県精密板金・一貫生産
フェーデル株式会社愛知県線材の加工・曲げ
森保染色株式会社愛知県洗える高級メリノウール

コーナーの様子は、初日の会場内LIVE配信でも紹介される予定です。各社の紹介は町工場コーナーのページに載っています。

見どころ4 12日・13日は日替わりのスタートアップ特設エリア

12日(木)と13日(金)は、スタートアップ企業が日替わりで出展する「Next Era Zone スタートアップ特設エリア」が設けられます。テーマは12日が「次世代ものづくり(DX・ロボティクス等)」、13日が「環境技術・エネルギー」です。

  • 12日(木)次世代ものづくり:「誰でも5分で作業を教えられる汎用ロボット」の株式会社Real Touch(北海道)、AIを搭載したインカムのボイット株式会社(東京都)、立体的な物の目視検査を自動にする株式会社オートインスペクト(京都府)、ペロブスカイト太陽電池の株式会社エネコートテクノロジーズ(京都府)など18社・団体
  • 13日(金)環境技術・エネルギー:「充電をなくせば、現場は変わる。」を掲げる株式会社パワーウェーブ(愛知県)、初期投資をおさえて始められる農業DXのGREEN OFFSHORE株式会社(静岡県)、AC Biode株式会社(京都府)など7社・団体

どちらの日も、スタートアップの支援団体「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」と京都市が出展します。出展者の一覧はNext Era Zoneのページで確認できます。

プレスリリースで発表された注目の出展

マウンテック:自社ブランド「KADONE」のデスク用品を初公開(ブースD-124)

愛知県津島市で1948年に創業した製缶板金の会社、株式会社マウンテックは、自社ブランド「KADONE(カダン)」の新しいシリーズ「Desk Building Collection」を初めて公開します。配電盤やキュービクルなど、鉄の箱型の設備をつくってきた技術を、机の上で使う道具に生かしたシリーズです。

ラインアップは、トレー(2種)、ブックエンド(3種)、ツールボックス(3種)。色は、日本の配電盤で使われてきた規格色をもとにしています。会場で販売はせず、製品化に向けたコンセプトモデルを展示します。会期中は、職人とデザイナーがブースで作品や技術を説明する予定です。

鉄でできたトレーやブックエンド、ツールボックスを机に並べたKADONE「Desk Building Collection」の写真
KADONEの「Desk Building Collection」(画像提供:株式会社マウンテック)

アイシン:からくりの技術をメッセナゴヤで初めて展示

株式会社アイシン(刈谷市)は「『生産』と『製品』の両軸でめざすカーボンニュートラル」をテーマに出展します。生産現場で培ったからくりの技術をメッセナゴヤで初めて展示し、「からくりオーケストラ」「ドリームキャリー」「マグネット組立器」を紹介します。

製品では、EV関連の「eAxle」や「回生協調ブレーキ」、ペロブスカイト太陽電池を展示。新しい事業の取り組みとして、音声認識システム「YYSystem(ワイワイシステム)」のスマートグラスも並びます。

青い柱に「AISIN」のロゴが入った展示ブースのイメージ図
アイシンのブースのイメージ(画像提供:株式会社アイシン)

西尾市:市内の製造業13社とともに初出展

愛知県西尾市は、西尾商工会議所の「西尾モノづくり経営研究会」とともに、市内の製造業13社と共同でメッセナゴヤに初めて出展します。西尾商工会議所の創立70周年の記念事業で、自動車や工作機械に使われる金属製品の切削加工や鍛造の技術を持つ会社、生産現場の効率化を支援する会社などが並びます。

共同出展するのは、株式会社IM、株式会社磯貝製作所、伊藤工業株式会社、株式会社イナテック、岩瀬鉄工株式会社、大野精工株式会社、株式会社オティックス、柴田工業株式会社、株式会社杉浦製作所、株式会社セイワ、株式会社タマリ工業、株式会社メカメイト、株式会社弥富製作所の13社です。

ネオジャパン:グループウェアや生成AIのツールを紹介

株式会社ネオジャパン(横浜市)は、グループウェア「desknet’s NEO」、ノーコードで業務アプリをつくれる「AppSuite」、ビジネスチャット「ChatLuck」、生成AIプラットフォーム「neoAI Chat for desknet’s」を展示します。

学生向けの「企業スタンプラリー」も

就職活動や業界研究に役立ててもらおうと、学生向けの「企業スタンプラリー」が3日間開かれます。参加は無料で、受付は第1展示館2階のコンコースの奥です。ブースに置かれたQRコードをスマホで読み込むとスタンプが集まり、5つ集めるごとに、抽選でAmazonギフト券500円分が当たるチャンスがあります。「学生歓迎」のシールがあるブースでは、気軽に話しかけてOKです。参加には来場登録が必要で、参加企業は学生企画のページで確認できます。

会場での食事|キッチンカー8台と飲食券

会場で食事ができる場所は次の3か所です。売り切れの場合は、終わりの時間が早まることがあります。

場所営業時間
グルメッセキッチンカー(第1展示館の外・南東側)10時〜17時(13日は14時まで)
KAZEcafe(第1展示館2階)10時〜16時(13日は15時まで)
フードコート(コンベンションセンター2階)11時〜15時

キッチンカーは8台が並びます。メニューと価格は次のとおりです。

店名メニューと価格
鯛飯屋明石風鯛飯 1,000円、柚子胡椒唐揚げ 700円、果肉ドリンク 700円
Ever createローストビーフ丼 1,200円、霜降り牛タン串 900円、極上ハラミ串 800円
からあげ178からあげ丼 900円、からあげ丼(タルタル)1,000円、ヨンマルチュロス 600円
HeeeNN国産牛ホルモン焼きうどん 1,000円、国産牛ホルモン丼 1,100円、とり天丼 1,000円
and kitchenステーキ丼 1,300円、ステーキプレート 1,100円、牛串 800円
サカナトコブタ十勝豚丼 1,000円、豚角煮丼 1,000円、広島名物 穴子丼 1,200円
とんかつにじとろやわらかロースみそかつ丼 1,000円、ソースかつ丼 1,000円、つゆだくおろしカツ丼 1,100円、カツサンド 700円
グッドキッチンフォレストチャーシューまぜそば 1,200円、チャーシューまぜめし 1,200円、チャーシュー丼 1,200円

キッチンカーとKAZEcafeでは、1,100円分(500円券1枚と100円券6枚の7枚つづり)を1,000円で買える飲食券が使えます。飲食券はKAZEcafeで、現金で買えます。フードコートでは使えません。主催者は、混み合う時間を避けて、食事の時間をずらすよう呼びかけています。案内は会場内飲食のご案内(PDF)で見られます。

来場登録の方法

メッセナゴヤ2026に入場するには、公式サイトの来場登録ページで登録します。1回の登録で、会場の展示会とオンライン機能の両方が使えます。

  1. 来場登録ページで、氏名、来場者の区分(法人/個人事業主/自治体・団体/一般/学生)、住所、電話番号、メールアドレス、パスワードなどを入力して登録する。
  2. 来場者証をカラーで印刷して、会場に持っていく。
  3. 会場で配られるホルダーに来場者証を入れて入場する。

登録したメールアドレスがマイページのIDになります。マイページでは、出展者の詳しい情報を見たり、セミナーに申し込んだり、AIマッチングで出展者を探したりできます。AIマッチングは、「こんな技術を持つ企業を探したい」といった文章を入れると、合いそうな出展者を選んでくれる機能です。

なお、オンラインブースで名刺交換や資料のダウンロードをすると、登録した氏名やメールアドレス、電話番号などの情報が出展者に伝わります。オンライン機能は11月30日(月)17時まで使えます。11月13日(金)17時30分から16日(月)12時までは、点検のためAIマッチングだけが使えません。

会場へのアクセスと駐車場

会場のポートメッセなごや 第1展示館は、名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地にあります。

電車で行く場合

名古屋駅からあおなみ線(名古屋臨海高速鉄道)に乗り、金城ふ頭駅まで24分、運賃は片道360円です。金城ふ頭駅から第1展示館までは歩いて約2分です。

車で行く場合

伊勢湾岸自動車道からは、名港中央ICの料金所を出て左側の側道を通ると、金城ふ頭駐車場に着きます。一般道からは、汐止町交差点を右折して潮凪線を通ります。

金城ふ頭駐車場内容
料金60分500円。最大料金は平日1,000円、土日祝1,500円
台数自動車5,010台(身障者用101台、EV充電用6台)、自動二輪車42台
高さ制限1〜2階は2.4m以下、3階〜屋上は2.2m以下

会期の3日間はすべて平日なので、最大料金は1,000円です。車高2.4mを超える大型車は、近くの大型車駐車場を使います。くわしくは公式サイトの会場アクセスのページをご覧ください。

よくある質問(FAQ)

  • メッセナゴヤ2026はいつ、どこで開かれますか?

    2026年11月11日(水)〜13日(金)の3日間で、時間は各日10時〜17時です。会場はポートメッセなごや 第1展示館(名古屋市港区金城ふ頭)です。

  • 入場料はかかりますか?

    入場は無料です。ただし、公式サイトでの来場登録が必要です。

  • 会社員でない一般の人や学生も入れますか?

    来場登録の区分に「一般」と「学生」があるので、登録すれば入場できます。学生向けには、参加無料の「企業スタンプラリー」もあります。

  • 満員のセミナーは聞けませんか?

    河合満さん、山口周さん、関鷹人さんのセミナーは事前申し込みが定員に達しましたが、会場内の特設ステージで開かれるので、立ち見なら申し込みなしで聞けます。混み具合によっては立ち見ができない場合があります。座って聞きたい人は、当日に会場の受付でキャンセル待ちができます。

  • 会場へは電車でどう行けばいいですか?

    名古屋駅からあおなみ線で24分(片道360円)の金城ふ頭駅で降り、歩いて約2分です。

  • 駐車場はありますか?

    金城ふ頭駐車場(自動車5,010台)があります。料金は60分500円で、平日の最大料金は1,000円です。

  • 会場で食事はできますか?

    できます。第1展示館の外にキッチンカーが8台(10時〜17時、13日は14時まで)、第1展示館2階にKAZEcafe(10時〜16時、13日は15時まで)、コンベンションセンター2階にフードコート(11時〜15時)があります。

  • オンラインでも参加できますか?

    オンライン機能は2026年10月26日(月)から11月30日(月)17時まで使えます。来場登録をすると、出展者の情報を見たり、オンラインで名刺交換をしたりできます。

開催情報

項目内容
名称日本最大級異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」
会期2026年11月11日(水)〜13日(金)10時〜17時
会場ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番地)
地図Googleマップで見る
アクセスあおなみ線「金城ふ頭駅」から徒歩約2分
入場料無料(来場登録が必要)
出展801社・団体、967小間
オンライン機能2026年10月26日(月)10時〜11月30日(月)17時
主催メッセナゴヤ実行委員会(愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所)
来場登録来場登録ページ
公式サイトメッセナゴヤ2026 公式サイト

※掲載情報は2026年11月6日時点のものです。内容は変わる場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

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しゃちほこニュース編集部は、名古屋の店舗・イベント・おでかけスポットを記事にしている編集チームです。運営は名古屋市ブランドパートナーのウェブスマ(名古屋市中村区名駅)。大手ニュースサイトでの配信経験を活かし、価格・営業時間・アクセスを分かりやすく掲載しています。取材依頼・情報提供はお問い合わせページからお寄せください。