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【現地レポ】アジアパラのライブサイト(オアシス21)を歩いてみた|インドネシア・フィリピン・タイ屋台の全メニューと値段、車いすテニス・ボッチャ・VRの体験、メダルと聖火トーチの展示まで【10/24まで・入場無料】

アジアパラ競技大会(愛知・名古屋2026)のライブサイトが、名古屋・栄のオアシス21で10月24日(土)まで開かれています。入場は無料。10月18日(日)の開幕日に会場を歩いてきたので、インドネシア・フィリピン・タイの屋台のメニューと値段、車いすテニスやボッチャ、車いすレースVRなどの体験コーナー、金・銀・銅メダルと聖火トーチの展示まで、会場にあるものをまとめて紹介します。

オアシス21の緑の大地に立つアジアパラ競技大会のマスコット ウズミンの大きな人形と、奥に見える名古屋テレビ塔

この記事でわかること

  • ライブサイトの会場・開場時間と、地下と地上の2つのエリアの使い分け
  • インドネシア・フィリピン・タイ料理ブースの全メニューと値段(10月18日時点)
  • 車いすテニス・車いすバスケ・ボッチャ・車いすレースVR・義足の展示など体験コーナーの中身
  • メダルと聖火トーチの展示、公式ライセンスショップ
  • ステージとパブリックビューイング、同じ会場で開かれる「ONE HEART WORLD」

ライブサイトの基本情報:オアシス21で10/24まで、入場無料

会場はオアシス21の地下1階「銀河の広場」と、地上の公園部分「緑の大地」です。地下鉄東山線・名城線の栄駅、名鉄瀬戸線の栄町駅から地下通路でつながっています。開場は平日が16時から21時、土日が11時から21時。入場料はかかりません。

名称パブリックビューイングで応援!ライブサイト(アジアパラ競技大会)
期間2026年10月17日(土)〜10月24日(土)
時間平日 16:00〜21:00/土日 11:00〜21:00
会場オアシス21 銀河の広場(地下1階)・緑の大地(地上)
入場料無料
内容パブリックビューイング、ステージ、パラ競技の体験、競技用具とメダルの展示、アジアの屋台グルメ、公式ライセンスショップ
アジアパラ ライブサイトの会場図。銀河の広場にステージ・飲食エリア・体験コンテンツエリア・飲食店ブース・公式グッズ販売があり、サブスペースにも体験コンテンツエリアがある

会場図を見ると、地下の銀河の広場にステージ、テーブル席の飲食エリア、体験コンテンツエリア、飲食店ブース、公式グッズ販売、大会PRブース、フォトスポットがまとまっています。緑の大地では「アジア料理を食べながらパブリックビューイングを楽しむことができます」と案内されていて、屋台のテントはこちらの地上側にも並んでいました。

会場の雰囲気:地上は屋台の匂い、地下はステージとパラ競技

緑の大地に上がると、芝生の広場に大会マスコット「ウズミン」の大きな人形が立っていて、テレビ塔を背にした記念写真の列ができていました。

地下の銀河の広場に下りると、奥に大型ビジョンのステージ、手前にテーブル席、両脇に体験コーナーと飲食店ブース、入口側に公式ライセンスショップという配置です。体験コーナーのまわりは子ども連れが多く、スタッフの赤いTシャツがあちこちで動いていました。

地上から見下ろしたオアシス21 銀河の広場のライブサイト。奥に大型ビジョンのステージ、手前に白いテントの体験コーナーと飲食店ブースが並ぶ

アジアの屋台グルメ:インドネシア・フィリピン・タイの料理ブースと全メニュー

飲食ブースにはインドネシア料理、フィリピン料理、タイ料理などのテントが出ています。ここでは、店頭の掲示を確認した3つのブースのメニューを紹介します。

※メニューと価格は10月18日時点に店頭で確認したものです。価格や内容は変更になる場合があります。

インドネシア料理ブース:ミーゴレン700円、バナナてんぷら2本500円

アジアパラ ライブサイトのインドネシア料理ブース。ミーゴレン700円、野菜春巻1本200円、ピサンゴレン2本500円などのメニューが掲示されている

看板メニューはインドネシアの焼きそば「ミーゴレン」。揚げたての野菜春巻(ルンピア・ゴレン)は1本200円で、歩きながらつまめます。バナナを揚げた「ピサンゴレン」と、バナナとチーズを春巻きの皮で包んだ「ピサンケジュ」は、どちらも2本で500円でした。

メニュー価格
ミーゴレン(インドネシアの焼きそば)700円
野菜春巻(ルンピア・ゴレン)1本200円
ピサンゴレン(バナナてんぷら)2本500円
ピサンケジュ(バナナチーズ春巻き)2本500円
アボカドジュース(チョコレート×練乳)700円
パイナップルジュース700円
キウイジュース700円
インドネシアビール(ビンタン)700円
バリコーヒー&ティー(ホット)300円
インドネシア料理ブースのドリンクメニュー。アボカドジュース・パイナップルジュース・キウイジュース各700円、インドネシアビール700円

ドリンクはアボカドにチョコレートと練乳を合わせたアボカドジュースが目を引きます。インドネシアで人気の定番ドリンクだそうです。カウンターにはパイナップルが丸ごと並び、ビールはインドネシアの「ビンタン」でした。

フィリピン料理ブース:串焼きは1本300円、フード+ドリンクで100円引き

フィリピン料理ブースのメニュー。ポークバーベキュー1本300円、イサウ1本300円、豚軟骨1本300円、ロンガニサ2本500円

フィリピンのブースは串焼きの屋台スタイルです。甘辛いタレのポークバーベキュー、鶏のホルモンを焼いた「イサウ」、コリコリした豚軟骨は、いずれも1本300円。フィリピンのソーセージ「ロンガニサ」は2本500円、4本900円です。

フィリピン料理ブースのメニュー。ロンガニサ4本900円、シャンハイ6本700円、トゥロン2本700円、キキアム1本300円、フィッシュボール1本300円

揚げ物は、フィリピンの春巻き「シャンハイ」が6本700円、バナナを春巻きの皮で巻いた甘い「トゥロン」が2本700円。魚のすり身を使った屋台の定番「キキアム」と「フィッシュボール」は1本300円です。

メニュー価格
バーベキュー(ポークバーベキュー串)1本300円
イサウ(鶏のホルモン串)1本300円
豚軟骨(テンガ)1本300円
ロンガニサ(フィリピンソーセージ)2本500円/4本900円
シャンハイ(フィリピンの春巻き)6本700円
トゥロン(バナナ春巻き)2本700円
キキアム1本300円
フィッシュボール1本300円
フィリピンビール800円
ジュース(カラマンシー または オレンジ)500円
セット割引フード+ドリンクの注文で100円引き
フィリピン料理ブースの日本語メニューとショーケース。トゥロン、シャンハイ、イサウ、バーベキュー、豚軟骨の掲示が並ぶ

ドリンクはフィリピンビールが800円、カラマンシーかオレンジのジュースが500円。フードとドリンクをセットで頼むと100円引きになる掲示がありました。メニューには日本語の説明も付いているので、初めてでも選びやすいです。

タイ料理ブース:ガパオライス・カオマンガイは900円、ガイヤーンは600円

アジアパラ ライブサイトのタイ料理ブース。パイナップルチャーハン、グリーンカレー、ガパオライス、カオマンガイ各900円のメニューが掲示され、注文カウンターにスタッフが座っている

タイ料理のブースはご飯ものが中心です。パイナップルチャーハン、鶏肉のココナッツカレーとご飯のグリーンカレー、豚肉のバジル炒めをのせたガパオライス、蒸し鶏のご飯カオマンガイが、いずれも900円。ガパオライスにグリーンカレーかカオマンガイをもう1品選べるスペシャルセットは1,300円です。

タイ料理ブースのおつまみメニュー。特製ダレの蒸し鶏600円、イカ焼き600円、鶏の炙り焼きガイヤーン600円、タイビール600円

おつまみは、特製のタレをかけた蒸し鶏、丸ごと焼いたイカ焼き、鶏の炙り焼き「ガイヤーン」がそれぞれ600円。カウンターの奥の鉄板では鶏肉が焼かれていて、テントの前まで香ばしい匂いが漂っていました。

タイ料理ブースのドリンクメニュー。タイビール600円、マンゴージュース400円、タイティー500円、マンゴースムージーとタイティースムージー600円

ドリンクはタイビールが600円、マンゴージュースが400円、タイティーが500円。マンゴースムージーとタイティースムージーは600円です。

メニュー価格
パイナップルチャーハン900円
グリーンカレー(鶏肉のココナッツカレー&ご飯)900円
ガパオライス(豚肉のバジル炒めご飯)900円
カオマンガイ(蒸し鶏のご飯)900円
スペシャルセット(ガパオライス+グリーンカレー または カオマンガイ)1,300円
蒸し鶏(特製のタレ)600円
イカ焼き600円
ガイヤーン(鶏の炙り焼き)600円
タイビール600円
マンゴージュース400円
タイティー500円
マンゴースムージー/タイティースムージー各600円

※メニューと価格は10月18日時点に店頭で確認したものです。価格や内容は変更になる場合があります。3つのブース以外にも飲食店が出ている場合があります。

パラ競技の体験コーナー:車いすテニス・車いすバスケ・ボッチャ・VR

体験コーナーは地下の銀河の広場に集まっています。会場の注意事項には「体験コンテンツは、混雑状況により受付を制限・終了する場合があります」とあり、順番はスタッフの案内に従う形です。

記者が体験したのは18日の夜8時ごろで、この時間帯は各コーナーとも順番待ちが数人ほどでした。ただ、9月のアジア競技大会のときのイベントでは、最終日に近づくにつれて体験の行列が長くなっていました。混雑を避けるなら、会期の早いうちか、夜の時間帯に体験するのがおすすめです。

車いすテニス:競技用の車いすに乗ってラケットを振る

アジアパラ ライブサイトの車いすテニス体験。競技用車いすに乗った記者がスタッフの出すボールをラケットで打ち返している

テントの中に緑のマットを敷いたミニコートがあり、競技用の車いすに乗ってスタッフが出すボールを打ち返します。実際に乗ってみると、タイヤが「ハ」の字に傾いた車いすは思った以上に小回りが利きます。ただ、ボールの方向に体を向けながら片手でラケットを構えるのは難しく、選手がラリーを続けるすごさがよく分かりました。

車いすバスケットボール:ネットで囲んだコートでシュート体験

アジアパラ ライブサイトの車いすバスケットボール体験コート。ネットで囲まれたコートでスタッフが子どもたちを案内し、車いすに乗った子どもがボールを持っている

車いすバスケットボールは、ネットで囲んだコートにゴールが1つ。競技用の車いすに乗ってシュートに挑戦します。子どもたちが順番に並んでいて、ボールを抱えたまま車いすを動かす姿にまわりから声が飛んでいました。コートの外には競技の説明パネルがあり、「一般と同じ高さのリング」「車いす同士がぶつかる金属音と火花」など、会場で見るときの見どころも書かれています。

競技用の車いすは、乗るだけでも体験の価値があります。座面が低く、タイヤを手で押すと軽く進み、片側だけ押すとその場でくるりと回ります。日常の車いすとは別の乗り物だと感じました。

ボッチャ:年齢に関係なく遊べるコート

アジアパラ ライブサイトのボッチャ体験コート。銀河の広場に緑のコートが敷かれ、柱にボッチャの競技説明パネルが掲示されている

ボッチャは、白い目標球(ジャックボール)に赤と青のボールをどれだけ近づけられるかを競う競技です。銀河の広場の柱のそばに緑のコートがあり、スタッフが投げ方を教えてくれます。相手のボールをはじいて動かすこともできるので、小さな子どもから大人まで一緒に楽しめます。

車いすレースVR「CYBER WHEEL X」:ゴーグルをつけて未来都市を走る

アジアパラ ライブサイトの車いすレースVR「CYBER WHEEL X」。VRゴーグルをつけた記者がレース用マシンの車輪を両手で回し、モニターに未来都市のコースが映っている

テントの中にあるのは、車いすロードレーサーを未来型にデザインしたマシン「CYBER WHEEL X」。VRゴーグルをつけ、両手で車輪を回すと、画面の中の未来都市をビルの間を抜けながら走ります。漕ぐ速さがそのまま映像の速さになるので、短時間でも腕がしっかり疲れます。レースタイムは約1分30秒ほどでした。順番待ちの人はモニターで走っている様子を見られます。

パラ陸上のコーナーと義足・装具の展示

アジアパラ ライブサイトのパラ陸上競技の説明パネル。奥に体験用のテントと競技用の車いすが見える

パラ陸上競技のコーナーには、トラック競技の「レーサー」や、握力が弱い選手も参加できる「こん棒投」など競技の見どころを書いたパネルが立っています。パネルの本文は大会の公式ガイドブックからの引用で、車いすバスケットボールやボッチャのコーナーにも同じ形式のパネルがあり、観戦前の予習に使えます。

アジアパラ ライブサイトに展示された義足と装具。大腿義足、下腿義足、足首の装具、松葉づえ、子ども用のピンクの装具が並ぶ

義足の展示コーナーには、太ももから先の義足、ひざ下の義足、足首を支える装具、松葉づえなどが並んでいました。子ども用のピンクの装具もあり、実際に手に取って重さや構造を確かめられます。普段なかなか間近で見る機会がないものなので、体験コーナーの中でも足を止める人が多い場所でした。

金・銀・銅メダルと聖火トーチの展示

アジアパラ競技大会の金・銀・銅メダル。ガラスケースの中に、Aichi-Nagoya 2026 と書かれた赤いリボン付きで3つ並んでいる

ガラスケースの中には、大会で選手に贈られる金・銀・銅のメダルが並んでいます。表面は地面が割れたような立体の模様で、縁には「5th Asian Para Games Aichi-Nagoya 2026」の文字。リボンは大会カラーの赤とオレンジで、アジアパラリンピック委員会のロゴが入っています。ケース越しに写真を撮れるので、開会式に行けない人もここで本物のメダルを見られます。

同じ展示コーナーには、聖火リレーで使われたトーチも飾られています。10月15日の鶴舞公園の集火式から17日の名城公園のグランドゴールまで、名古屋の街を走った聖火リレーの道具を間近で見られます。

公式ライセンスショップ:ウズミンのぬいぐるみやタオル

アジアパラ ライブサイトの公式ライセンスショップ。棚にウズミンのぬいぐるみやタオル、缶バッジなどが並び、買い物客が集まっている

銀河の広場の入口側には公式ライセンスショップのテントがあり、マスコット「ウズミン」のぬいぐるみやタオル、小物などが並んでいます。競技チケットがなくても買えるので、大会の記念品を探している人はここへ。市内のほかの販売店は公式グッズが買える25店を紹介した記事にまとめています。

ステージとパブリックビューイング:「ONE HEART WORLD」も同じ会場

アジアパラ ライブサイトのステージで踊るバリダンスの4人の踊り手。金色と赤の衣装で、客席は満席に近い

ステージは日替わりで、18日の17時からはバリダンスの公演がありました。金色と赤の衣装の踊り手が指先まで使って踊り、客席は立ち見が出るほど。平日は16時に文化ステージが1本あり、16時30分からはパブリックビューイングという流れです。

オアシス21のステージで開かれたONE HEART WORLDのオープニングトークショー。EXILEの松本利夫さん、SKE48の倉島杏実さん・松本慈子さん、谷真海さん、円尾敦子さん、塚原直貴さん、入江陵介さんが並び、客席が埋まっている

18日の17時30分からは、同じステージで「ONE HEART WORLD(ワン ハート ワールド)」のオープニングトークショーが開かれました。EXILEの松本利夫さん、SKE48の倉島杏実さん・松本慈子さん、パラトライアスロンの谷真海さん・円尾敦子さん、オリンピアンの塚原直貴さん(陸上)・入江陵介さん(競泳)が登壇し、そのまま18時からの開会式のパブリックビューイングに続きました。

ONE HEART WORLDは、組織委員会がライブサイトの中で開く大会のセレブレーション・ファンゾーンです。24日まで毎日夕方にレジェンドアスリートのトークショーがあり、20日から23日はメダリストを迎える「アスリートセレブレーション」が予定されています。登壇ゲストと時間割はONE HEART WORLDの記事にまとめました。

夜は赤いテレビ塔と水に浮かぶ競技ピクトグラムの灯り

夜のオアシス21。赤くライトアップされた名古屋テレビ塔と、屋上「水の宇宙船」の水面に浮かぶパラ競技のピクトグラム入りの四角い灯り

日が落ちると、テレビ塔は赤くライトアップされ、オアシス21の屋上「水の宇宙船」の水面には、パラ競技のピクトグラムを描いた四角い灯りが浮かびました。車いすの競技などの絵柄が水に映り、屋上の通路から眺める人が足を止めていました。ライブサイトは21時まで開いているので、夜の景色まで含めて楽しめます。

来場前に知っておきたい注意事項

会場の入口に掲示されていた注意事項の要点です。

  • ステージ出演者の写真・動画撮影は原則禁止。撮影できる場合は当日アナウンスがあります。
  • 荷物やレジャーシートを置いての場所取りはできません。深夜・早朝からの来場や待機も控えるよう案内されています。
  • 体験コンテンツは混雑状況により受付を制限・終了する場合があります。
  • 観覧席は基本的に自由席。事前抽選のステージは椅子席・立見席とも指定エリアが設けられます。
  • 天候や出演者の事情で内容・スケジュールが予告なく変更・中止になることがあります。

よくある質問(FAQ)

  • アジアパラのライブサイトはいつまで開いていますか?

    2026年10月24日(土)までです。開場は平日が16時から21時、土日が11時から21時です。

  • ライブサイトの入場に料金はかかりますか?

    入場は無料です。パブリックビューイング、ステージ、体験コーナー、展示はチケットなしで入れます。飲食と公式グッズは有料です。

  • ライブサイトではどんな料理が食べられますか?

    インドネシア料理、フィリピン料理、タイ料理などアジア各国の屋台が出ています。10月18日時点では、インドネシアのミーゴレンが700円、フィリピンの串焼きが1本300円、タイのガパオライスが900円でした。価格は変更になる場合があります。

  • パラ競技の体験に予約は必要ですか?

    事前予約はなく、会場でスタッフの案内に従って参加します。混雑状況により受付を制限・終了する場合があると掲示されています。

  • ライブサイトで何が体験できますか?

    車いすテニス、車いすバスケットボール、ボッチャ、車いすレースのVR「CYBER WHEEL X」があり、義足や競技用具の展示、金・銀・銅メダルと聖火トーチの展示も見られます。

  • オアシス21へのアクセスは?

    地下鉄東山線・名城線の栄駅、名鉄瀬戸線の栄町駅から地下通路で直結しています。ライブサイトは地下1階の銀河の広場と地上の緑の大地で開かれています。

開催情報

項目内容
名称パブリックビューイングで応援!ライブサイト(アジアパラ競技大会 愛知・名古屋2026)
期間2026年10月17日(土)〜10月24日(土)
時間平日 16:00〜21:00/土日 11:00〜21:00
会場オアシス21 銀河の広場・緑の大地(名古屋市東区東桜1丁目11-1)
アクセス地下鉄東山線・名城線 栄駅、名鉄瀬戸線 栄町駅から地下通路で直結
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入場料無料(飲食・グッズは有料)
内容パブリックビューイング、ステージ、ONE HEART WORLD、パラ競技の体験、競技用具・メダル・聖火トーチの展示、アジアの屋台グルメ、公式ライセンスショップ
公式サイトアジアパラ競技大会ライブサイト 公式サイト

※掲載情報は2026年10月18日の取材時点のものです。メニューと価格は変更になる場合があります。ステージの内容や開場時間は変更されることがあるため、来場前に公式サイトで最新の予定をご確認ください。写真はすべて10月18日に会場で撮影したものです。

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しゃちほこニュース編集部は、名古屋の店舗・イベント・おでかけスポットを、原則として現地での取材・撮影(飲食店は実食)をもとに記事にしている編集チームです。運営は名古屋市ブランドパートナーのウェブスマ(名古屋市中村区名駅)。大手ニュースサイトでの配信経験を活かし、価格・営業時間・アクセスを現地で確認したうえで一次情報として掲載しています。取材依頼・情報提供はお問い合わせページからお寄せください。