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名古屋の映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」11/1開幕!戸田奈津子さんらが登壇、食べる映画会や無料マルシェも【日別スケジュール】

名古屋の映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」が、2026年11月1日(日)から7日(土)まで開かれます。8日(日)は後夜祭です。伏見ミリオン座とセンチュリーシネマを運営するスターキャットが主催し、伏見・栄・名駅・星ヶ丘の映画館などが会場になります。

映画字幕翻訳者の戸田奈津子さんをはじめとするゲストのトークショー付き上映のほか、映画に出てくる料理を味わう「食べる映画会」、DJライブ、落語、生成AIの教室など、映画にプラスアルファの催しがそろいます。上映だけなら1本1,000円から観られ、無料のマルシェもあります。

NAGOYA CINEMA Week 2026のメインビジュアル。映画館やマルシェのイラストと「「映画」で心を動かそう。」の文字
NAGOYA CINEMA Week 2026(画像提供:スターキャット株式会社)

開催情報のまとめ

  • 期間:2026年11月1日(日)〜7日(土)。8日(日)は後夜祭
  • 会場:伏見ミリオン座、センチュリーシネマ、ミッドランドスクエア シネマ、三越映画劇場(星ヶ丘三越9階)、星が丘テラスなど
  • 料金:上映のみは1,000円(タツノコプロ作品は1,500円)、ゲストのトーク付きは1,000〜2,500円、食べる映画会は2,000〜2,500円
  • 無料:11月3日の「ミライテラスマルシェ」(星が丘テラス)と、11月7日の映像AWARD授賞式&上映会
  • チケット:各劇場のオンラインチケットで購入。公式サイトの各イベントページから進めます

開催概要

項目内容
イベント名NAGOYA CINEMA Week 2026
期間2026年11月1日(日)〜11月7日(土)、8日(日)後夜祭
会場伏見ミリオン座、センチュリーシネマ、ミッドランドスクエア シネマ、三越映画劇場(星ヶ丘三越9階)、星が丘テラスなど
料金上映のみ1,000円〜。トークショー付き・食べる映画会は1,000〜2,500円。マルシェと映像AWARDは無料
チケット各劇場のオンラインチケット(公式サイトの各イベントページから)
主催スターキャット株式会社
公式サイトNAGOYA CINEMA Week 公式サイト

ゲストのトークショー付き上映

今年のゲストと上映作品は次のとおりです。料金はトークショー付きの回のものです。

日時作品ゲスト会場料金
11/1(日)10:00『トップガン マーヴェリック』戸田奈津子さん(映画字幕翻訳者)伏見ミリオン座2,500円
11/1(日)13:20『赤い光弾ジリオン』後藤隆幸さん(キャラクターデザイナー)ミッドランドスクエア シネマ1,500円
11/1(日)14:35『アハーン』秋元麦踏さん、アトリエ・ブルートの皆さん三越映画劇場1,500円
11/3(火・祝)10:00『かもめ食堂』名古屋市の職員2人伏見ミリオン座1,000円
11/3(火・祝)12:45『アフターバーン 世紀末の秘宝』(ジャパンプレミア)しんのすけさん(映画感想TikTokクリエイター)伏見ミリオン座2,000円
11/3(火・祝)15:00『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』しんのすけさんセンチュリーシネマ2,000円
11/6(金)15:40『35年目のラブレター』+ノンフィクション落語笑福亭鉄瓶さん(落語家)三越映画劇場2,500円
11/6(金)19:00『そういうものに、わたしはなりたい。』+DJライブ豊田利晃監督、渋川清彦さん伏見ミリオン座2,000円
11/7(土)12:00『恋する地球人 ‐劇場特別版‐』(ナゴヤプレミア)上田慎一郎監督伏見ミリオン座2,000円
11/7(土)18:00『ナミビアの砂漠』山中瑶子監督伏見ミリオン座2,000円
11/8(日)15:00『メロディがいた季節』マーク・レスターさん、トレイシー・ハイドさん伏見ミリオン座2,000円

11月1日:戸田奈津子さんと『トップガン マーヴェリック』

オープニングを飾るのは、日本を代表する映画字幕翻訳者の戸田奈津子さん。1980年の『地獄の黙示録』で本格的にプロになって以来、『E.T.』『タイタニック』『アバター』など1,500本以上の作品の字幕を手がけてきました。『トップガン マーヴェリック』の上映とあわせて、お話を聞けます。

白いシャツを着た映画字幕翻訳者の戸田奈津子さん
戸田奈津子さん(撮影/亀井重郎)(画像提供:スターキャット株式会社)

11月8日:マーク・レスターさんとトレイシー・ハイドさんが登場

後夜祭の8日(日)は、『小さな恋のメロディ』の主演コンビ、マーク・レスターさんとトレイシー・ハイドさんのトークショー付きで『メロディがいた季節』を上映します。2022年に来日した2人の2週間を追ったドキュメンタリーで、『小さな恋のメロディ』の公開55周年と、ブルーレイの発売を記念した上映会です。

トーク中の写真撮影・録画・録音は禁止で、終盤に撮影の時間があります。終了後は、ブルーレイを買った人向けのサイン会も開かれます。

『小さな恋のメロディ』そのものも、1日(日)14:40と4日(水)12:45に伏見ミリオン座で上映します(1,000円)。

映画『小さな恋のメロディ』のポスター
『小さな恋のメロディ』(画像提供:スターキャット株式会社)

ひと足早く観られるプレミア上映が2本

11月3日(火・祝)12:45からは、モナ・リザを追うトレジャー・アクション『アフターバーン 世紀末の秘宝』をジャパンプレミア上映。デイヴ・バウティスタさん主演の作品で、上映後に、映画感想を発信するTikTokクリエイターのしんのすけさんがトークをします。

映画『アフターバーン 世紀末の秘宝』のポスター
『アフターバーン 世紀末の秘宝』(画像提供:スターキャット株式会社)

11月7日(土)12:00からは、『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督の新作『恋する地球人 ‐劇場特別版‐』をナゴヤプレミア上映します。SNSで累計6,000万回再生された縦型の連続ドラマの劇場版で、12月11日(金)の全国公開に先がけての上映です。上映後は上田監督のトークショーがあります。

映画『恋する地球人 劇場特別版』のポスター。海辺に人が並んで立っている
『恋する地球人 ‐劇場特別版‐』(画像提供:スターキャット株式会社)

監督やクリエイターのトークも

11月7日(土)18:00の『ナミビアの砂漠』には、カンヌ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞を受けた山中瑶子監督が登壇します。11月3日(火・祝)15:00の『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』では、助監督としてこの作品に関わったしんのすけさんが、日本のアクション映画の魅力を語ります(名古屋PARCO「INTO」との連携企画)。

映画の料理を味わう「食べる映画会」

料理をテーマにした映画を観て、劇中のメニューを味わう人気の企画です。今年は2作品です。

  • 11月2日(月)10:30『母とわたしの3日間』三越映画劇場・2,000円:上映のあとに、グランドフードホール星が丘の韓国料理のお弁当が渡されます。
  • 11月3日(火・祝)15:00『世界で一番しあわせな食堂』伏見ミリオン座・2,500円:上映のあとに、フードコーディネーターの鈴木あゆみさん(自由ヶ丘クッキングスタジオ代表)の再現料理とお話を楽しめます。どんなメニューが出るかは当日のお楽しみ。司会は映画パーソナリティの松岡ひとみさんです。
映画『世界で一番しあわせな食堂』と『母とわたしの3日間』のポスター
食べる映画会の2作品(画像提供:スターキャット株式会社)

DJライブ、落語、AI教室…映画+αのイベント

映画×トーク×DJライブ(11月6日)

11月6日(金)19:00から伏見ミリオン座で、豊田利晃監督の『そういうものに、わたしはなりたい。』を上映します。豊田監督と主演の渋川清彦さんのトークのあとは、ミリオンカフェでDJライブ(ワンドリンク制)。料金は2,000円です。

映画×落語(11月6日)

11月6日(金)15:40から三越映画劇場で、落語家の笑福亭鉄瓶さんがノンフィクション落語「生きた先に」(ほか一席)を口演し、映画『35年目のラブレター』を上映します。どちらも、ひとつの実話から生まれた作品です。料金は2,500円です。

映画『35年目のラブレター』のポスターと、高座で話す笑福亭鉄瓶さん
『35年目のラブレター』と笑福亭鉄瓶さん(撮影 佐藤浩)(画像提供:スターキャット株式会社)

タツノコプロ×AXNエンタテインメント(期間中)

ミッドランドスクエア シネマでは、タツノコプロのアニメ『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』と『赤い光弾ジリオン』(テレビシリーズから3話)を期間中に上映します(各1,500円)。11月1日(日)13:20のジリオンは、キャラクターデザインを手がけた後藤隆幸さんのトーク付きです。期間中は、コラボ限定グッズ(Tシャツ、ステッカー、エコバッグ、缶バッジ)の販売やパネル展示も予定されています。

アニメ『赤い光弾ジリオン』と『科学忍者隊ガッチャマン』のビジュアル
『赤い光弾ジリオン』と『科学忍者隊ガッチャマン』 ©タツノコプロ(画像提供:スターキャット株式会社)

AI教室「ナンマイダーと怪人をつくろう」(11月7日)

11月7日(土)15:00からセンチュリーシネマで、生成AIで生まれた特撮ヒーロー「仏造人間ナンマイダー」のライバル怪人を、作者で架空昭和史作家の西川真周さんと一緒に考えてつくる教室を開きます。子どもも参加でき、料金は500円です。

AI教室「ナンマイダーと怪人をつくろう」の告知ポスター
AI教室「ナンマイダーと怪人をつくろう」(画像提供:スターキャット株式会社)

ほかにも

  • 11月1日(日)14:35『アハーン』三越映画劇場・1,500円:ダウン症の青年を主人公にしたインド映画。トークのあと、アトリエ・ブルート(認定NPO法人ポパイ)の皆さんのダンスもあります。
  • 11月2日(月)13:00『アメリ』公開25周年記念上映 伏見ミリオン座・1,000円:デジタルリマスター版。ショップチャンネルの人気商品が当たる抽選会もあります。
  • 11月3日(火・祝)10:00『かもめ食堂』名古屋市特別上映会 伏見ミリオン座・1,000円:名古屋市のまちづくりをテーマにしたトーク付き。

無料で楽しめるイベント

ミライテラスマルシェ(11月3日・星が丘テラス)

11月3日(火・祝)10時から16時まで、星が丘テラスでマルシェを開きます。入場無料で、雨の場合は中止です。野菜や蜂蜜、雑貨の販売、おやさいクレヨンやバスソルトづくりなどのワークショップ、スマホで体験できるAIコーナー、カレーやソフトクリーム、フライドポテト、たまごサンドのキッチンカーなど、約20の店が出ます。子ども向けの絵画・造形のワークショップ(ハピネスラボ)は事前予約が必要です。

映像AWARDの授賞式&上映会(11月7日・伏見ミリオン座)

若い映像クリエイターを応援するコンペティション「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」の授賞式と上映会が、11月7日(土)14:30から伏見ミリオン座で開かれます。審査員は入江悠監督、山中瑶子監督、松岡ひとみさん。長編・短編それぞれのグランプリとテレビ愛知賞が決まります。参加は無料で、当日の朝9時から劇場の窓口で受け付けます。

日別スケジュール

上映とイベントを日付順にまとめました。「上映のみ」の回はトークショーがありません。

11月1日(日)

  • 10:00 『トップガン マーヴェリック』(戸田奈津子さんトークショー付き)|伏見ミリオン座|2,500円
  • 10:30 『ベニシアさんの四季の庭』|三越映画劇場|1,000円
  • 11:00 『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 12:20 『ペンギン・レッスン』|三越映画劇場|1,000円
  • 13:20 『赤い光弾ジリオン』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント 後藤隆幸さんトーク付き)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 14:35 『アハーン』(星ヶ丘 アール・ブリュット 特別上映)|三越映画劇場|1,500円
  • 14:40 『小さな恋のメロディ』|伏見ミリオン座|1,000円
  • 16:15 『恐怖分子 デジタルリマスター』(入江悠監督が選ぶこの1本)|センチュリーシネマ|1,000円
  • 18:30 『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 20:50 『赤い光弾ジリオン』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント 上映のみ)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円

11月2日(月)

  • 10:30 『母とわたしの3日間』(食べる映画会)|三越映画劇場|2,000円
  • 11:00 『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 12:35 『ベニシアさんの四季の庭』|三越映画劇場|1,000円
  • 13:00 『アメリ』公開25周年記念上映(ショップチャンネル presents)|伏見ミリオン座|1,000円
  • 13:20 『赤い光弾ジリオン』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント 上映のみ)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 14:25 『アハーン』(上映のみ)|三越映画劇場|1,000円
  • 16:05 『ペンギン・レッスン』|三越映画劇場|1,000円
  • 18:30 『ナミビアの砂漠』(上映のみ)|伏見ミリオン座|1,000円
  • 18:30 『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 20:50 『赤い光弾ジリオン』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント 上映のみ)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円

11月3日(火・祝)

  • 10:00 『かもめ食堂』(名古屋市特別上映会/トーク付き)|伏見ミリオン座|1,000円
  • 10:00 ミライテラスマルシェ(マルシェイベント)|星が丘テラス|入場無料
  • 10:30 『ベニシアさんの四季の庭』|三越映画劇場|1,000円
  • 11:00 『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 12:20 『アハーン』(上映のみ)|三越映画劇場|1,000円
  • 12:45 『アフターバーン 世紀末の秘宝』(ジャパンプレミア上映/しんのすけさんトークショー付き)|伏見ミリオン座|2,000円
  • 13:20 『赤い光弾ジリオン』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント 上映のみ)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 14:00 『ペンギン・レッスン』|三越映画劇場|1,000円
  • 15:00 『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』(しんのすけさんトークショー付き)|センチュリーシネマ|2,000円
  • 15:00 『世界で一番しあわせな食堂』(食べる映画会)|伏見ミリオン座|2,500円
  • 16:10 『35年目のラブレター』(上映のみ)|三越映画劇場|1,000円

11月4日(水)

  • 10:30 『ベニシアさんの四季の庭』|三越映画劇場|1,000円
  • 12:20 『アハーン』(上映のみ)|三越映画劇場|1,000円
  • 12:45 『小さな恋のメロディ』|伏見ミリオン座|1,000円
  • 14:00 『ペンギン・レッスン』|三越映画劇場|1,000円
  • 16:10 『35年目のラブレター』(上映のみ)|三越映画劇場|1,000円
  • 18:30 『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 19:00 『恐怖分子 デジタルリマスター』(入江悠監督が選ぶこの1本)|センチュリーシネマ|1,000円
  • 20:50 『赤い光弾ジリオン』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント 上映のみ)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円

11月5日(木)

  • 10:30 『ベニシアさんの四季の庭』|三越映画劇場|1,000円
  • 11:00 『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 12:20 『アハーン』(上映のみ)|三越映画劇場|1,000円
  • 13:20 『赤い光弾ジリオン』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント 上映のみ)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 14:00 『ペンギン・レッスン』|三越映画劇場|1,000円
  • 16:10 『35年目のラブレター』(上映のみ)|三越映画劇場|1,000円
  • 18:30 『ナミビアの砂漠』(上映のみ)|伏見ミリオン座|1,000円

11月6日(金)

  • 10:30 『ベニシアさんの四季の庭』|三越映画劇場|1,000円
  • 12:20 『アハーン』(上映のみ)|三越映画劇場|1,000円
  • 15:40 『35年目のラブレター』&『生きた先に』コラボ上映会(映画&ノンフィクション落語)|三越映画劇場|2,500円
  • 18:20 『HiGH&LOW THE MOVIE 2 END OF SKY』(上映のみ)|センチュリーシネマ|1,000円
  • 18:30 『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 19:00 『そういうものに、わたしはなりたい。』&DJライブ(豊田利晃監督・渋川清彦さんトークショー付き)|伏見ミリオン座|2,000円
  • 20:50 『赤い光弾ジリオン』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント 上映のみ)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円

11月7日(土)

  • 10:30 『ベニシアさんの四季の庭』|三越映画劇場|1,000円
  • 11:00 『科学忍者隊ガッチャマン(劇場版)』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 12:00 『恋する地球人 ‐劇場特別版‐』(ナゴヤプレミア上映/上田慎一郎監督トークショー付き)|伏見ミリオン座|2,000円
  • 12:20 『アハーン』(上映のみ)|三越映画劇場|1,000円
  • 13:20 『赤い光弾ジリオン』(タツノコプロ×AXNエンタテインメント 上映のみ)|ミッドランドスクエア シネマ|1,500円
  • 14:00 『ペンギン・レッスン』|三越映画劇場|1,000円
  • 14:30 NAGOYA NEW クリエイター 映像AWARD|伏見ミリオン座|無料(当日9時から劇場窓口で受付)
  • 15:00 ナンマイダーと怪人をつくろう(MEET THE FILM in NCW2026)|センチュリーシネマ|500円
  • 16:10 『35年目のラブレター』(上映のみ)|三越映画劇場|1,000円
  • 18:00 『ナミビアの砂漠』(山中瑶子監督トークショー付き)|伏見ミリオン座|2,000円

11月8日(日):後夜祭

  • 15:00 『メロディがいた季節』(マーク・レスターさん/トレイシー・ハイドさん トークショー付き)|伏見ミリオン座|2,000円

会場とアクセス

会場住所アクセス
伏見ミリオン座名古屋市中区錦2-15-5(Googleマップで見る)地下鉄伏見駅1番出口から東へ徒歩1分
センチュリーシネマ名古屋市中区栄3-29-1 名古屋パルコ東館8階(Googleマップで見る)地下鉄矢場町駅から地下通路で東館地下1階へ直結
ミッドランドスクエア シネマ名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエア商業棟5階(Googleマップで見る)各線名古屋駅から徒歩1〜5分
三越映画劇場名古屋市千種区星が丘元町14-14 星ヶ丘三越9階(Googleマップで見る)地下鉄星ヶ丘駅から三越連絡通路で
星が丘テラス名古屋市千種区星が丘元町16-50(Googleマップで見る)地下鉄星ヶ丘駅6番出口から徒歩1分

公式サイトでは、オリマチ錦の「スペース七番」(中区錦2-7-7)も会場に挙がっています。10月30日時点のスケジュールには、ここでの催しは載っていません。

チケットの買い方

チケットは、会場になる各劇場のオンラインチケットで買えます。公式サイトの各イベントページにある「購入はこちら」から進んでください。映像AWARDは無料で当日9時から伏見ミリオン座の窓口で受け付け、ミライテラスマルシェは入場無料です。

11月1日(日)までの名古屋のイベントは、週末のまとめ記事でも紹介しています。

よくある質問(FAQ)

  • NAGOYA CINEMA Week 2026はいつ開催されますか?

    2026年11月1日(日)から7日(土)までです。8日(日)は後夜祭で、伏見ミリオン座でマーク・レスターさんとトレイシー・ハイドさんのトークショー付き上映があります。

  • 会場はどこですか?

    伏見ミリオン座、センチュリーシネマ(名古屋パルコ東館8階)、ミッドランドスクエア シネマ、三越映画劇場(星ヶ丘三越9階)、星が丘テラスなどです。

  • 料金はいくらですか?

    上映のみは1,000円(タツノコプロ作品は1,500円)、ゲストのトークショー付きは1,000〜2,500円、食べる映画会は2,000〜2,500円、AI教室は500円です。ミライテラスマルシェと映像AWARDの授賞式&上映会は無料です。

  • 戸田奈津子さんのトークショーはいつですか?

    11月1日(日)10時から、伏見ミリオン座で『トップガン マーヴェリック』の上映とあわせて開かれます。料金は2,500円です。

  • 無料で参加できるイベントはありますか?

    11月3日(火・祝)10〜16時の「ミライテラスマルシェ」(星が丘テラス、雨天中止)と、11月7日(土)14時30分からの映像AWARD授賞式&上映会(伏見ミリオン座、当日9時から窓口で受付)が無料です。

  • チケットはどこで買えますか?

    会場になる各劇場のオンラインチケットで買えます。公式サイトの各イベントページから購入ページに進めます。

※掲載情報は2026年10月30日時点のものです。上映作品や時間は変わる場合があるので、出かける前に公式サイトで確かめてください。※画像提供:スターキャット株式会社 『小さな恋のメロディ』©Copyright 1971 Sagittarius Entertainment, Inc. All Rights Reserved./『アフターバーン 世紀末の秘宝』© MMXXIV BY FOURTH CHANCE PRODUCTIONS LLC AND THE FEATURE FILM MAKER THREE, A.I.E./『恋する地球人 ‐劇場特別版‐』©2026 PICORE/『35年目のラブレター』©2025「35年目のラブレター」製作委員会/『世界で一番しあわせな食堂』©Marianna Films/『母とわたしの3日間』©2023 SHOWBOX AND STORY FOREST ALL RIGHTS RESERVED.

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