1988年創業の「とんかつ知多家」が、新ブランド「土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA(チタカ)」の1号店を、2026年10月29日(木)11時に名古屋・栄のセントラルパーク地下街にオープンします。土鍋ごはんと多彩な豆皿を組み合わせた、とんかつの新しい食べ方を提案するお店です。
試食会で、昼も夜も注文できる「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」(1,680円)を食べてきました。5つの豆皿をつまみながら、とんかつやごはんに合わせて、ひと口ごとに味を変えていける定食です。カツは衣がサクッと、中はジューシー。ごはんがおいしく、足りなくなるほどでした。

10月29日(木)から11月8日(日)までの15時〜19時は、ドリンク全品半額のハッピーアワーも実施しています。
CHITAKAはどんなお店?知多家が栄に出す新ブランド
「とんかつ知多家」の始まりは1988年です。豚肉、パン粉、米、ソース、味噌まで、本物志向を掲げてきました。
CHITAKAは、男性でも、女性でも、一人でも入りやすく、限られた時間でもきちんと満たされるお店として生まれました。コンセプトは「土鍋ごはんで、とんかつをもっと豊かに。」。とんかつを引き立てる相棒として、「京都・八代目儀兵衛」のお米を使った土鍋ごはんと、薬味やごはんのおともを盛った豆皿を合わせています。

ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉1,680円を試食
試食したのは、昼・夜どちらでも注文できる「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」(1,680円)です。丸いお盆に、網にのったロースかつと5つの豆皿が並びます。ここに土鍋ごはん、味噌汁、キャベツ、卵黄をのせたとろろ、ソースが付きます。

豆皿は、塩とわさび、豚のしぐれ煮、ポン酢ジュレをのせた大根おろしなど。色とりどりの器は九谷焼を使っています。御膳のごはんは小盛・普通盛・大盛から選べて、追加料金はかかりません。
衣はサクッと、中はジューシー。ごはんが足りなくなるほど
まずはひと切れ、何もつけずに食べました。衣はサクッと、中はジューッとジューシー。肉はやわらかく、ロースの脂には甘みがあります。ごはんにとても合い、ごはんが足りなくなるくらいおいしくいただきました。
キャベツはシャキシャキです。丸ごとのキャベツを機械で千切りにしていて、鮮度にこだわっています。

創業から38年続けてきた知多家のノウハウを活かして作っています。衣にはプライベートブランドの焙焼式パン粉を使い、一枚ずつ揚げています。

おすすめの食べ方:ひと切れごとに味を変える
この御膳は、ひと切れずつ食べ方を変えていくのが楽しいところです。試食では、次のように味を変えながら食べました。
- 何もつけずに:最初のひと切れは、肉と衣そのものの味を確かめる
- 塩とわさび:豆皿にのった塩とわさびを、かつに少しずつのせて
- ソース:知多家オリジナルの甘口と辛口をブレンドした、中辛くらいの味
- 味噌:八丁味噌を使った味噌ソースをかつにかけて、名古屋らしい味噌かつに
- とろろ:卵黄をのせたとろろは、ごはんにかけて
- 豆皿のおとも:ごはんにのせたり、かつと合わせたり
1枚のロースかつで、最後まで味を変えながら食べられます。
かつの合間には、豆皿のおともと一緒に土鍋ごはんを。どの豆皿を合わせるかで、ひと口ごとに味が変わるのがこの御膳の楽しさです。

土鍋ごはんは「京都・八代目儀兵衛」のお米
CHITAKAのごはんは、「京都・八代目儀兵衛」のお米を土鍋で炊いたものです。冷めてもおいしい土鍋ごはんを生かして、ランチの時間帯にはテイクアウトの「土鍋ごはんのおむすび」も販売します。

夜は、1合炊きの小さな土鍋で炊き立てを出す「炊き立て土鍋ごはん(漬物付き)」(1,000円)も注文できます。焼き鯖や明太子などをのせた炊き立てを出すため、20〜30分ほどかかります。1合はお茶碗2杯分ほど。お酒を楽しんだあとの締めにも向いています。

夜の「華やぎロースかつ御膳」は豆皿が9つ
夜だけの「華やぎロースかつ御膳」(2,380円)は、豆皿がさらに4つ増えて9つになります。増える豆皿は、ごま昆布などごはんに合うものが中心で、ごはんも土鍋で1合まるまる出てきます。最後に、のど黒とかつおのだしをかけて締めます。

メニューと価格(税込)
昼は「ロースかつ昼御膳」1,280円から。ヒレかつや味噌かつの昼御膳、かつカレーもあります。夜は「華やぎロースかつ御膳」(2,380円)や「とんかつまぶし御膳」(1,980円)が加わります。主なメニューは次のとおりです。

| 時間帯 | メニュー | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 昼 | ロースかつ昼御膳 | 1,280円 |
| 昼 | ヒレかつ昼御膳 | 1,380円 |
| 昼 | 味噌かつ昼御膳(ロース) | 1,380円 |
| 昼 | ロースかつカレー | 1,350円 |
| 昼 | ヒレかつカレー | 1,450円 |
| 昼・夜 | ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉 | 1,680円 |
| 昼・夜 | ヒレかつ御膳〈豆皿仕立て〉 | 1,780円 |
| 夜 | 華やぎロースかつ御膳 | 2,380円 |
| 夜 | 華やぎヒレかつ御膳 | 2,480円 |
| 夜 | とんかつまぶし御膳 | 1,980円 |
| 夜 | 炊き立て土鍋ごはん(漬物付き) | 1,000円 |
| テイクアウト | ロースかつ弁当 | 1,380円 |
| テイクアウト | 土鍋ごはんの塩むすび | 190円 |

オープン記念はドリンク全品半額のハッピーアワー
オープンを記念して、ドリンク全品が半額になるハッピーアワーを毎日実施します。仕事帰りや買い物帰りに、とんかつと一緒に一杯楽しめます。
- 期間:2026年10月29日(木)〜11月8日(日)
- 時間:15:00〜19:00(期間中は毎日)
- 内容:ドリンク全品半額
- 対象ドリンクの例:一番搾り、陸ハイボール、魚沼産米焼酎の瀬戸内レモンサワー、グリーンズフリー(ノンアルコールビール)、ソフトドリンクほか
店内は40席、注文はスマホのQRコードで
店内はカウンター14席とテーブル26席の計40席です。注文はスマートフォンでQRコードを読み込むセルフオーダー。一人ランチから仕事帰りの食事、友人とのごはんまで使いやすいつくりです。
お店はセントラルパーク地下街の26番区画にあります。セントラルパークは地下鉄「久屋大通」駅の南改札を出てすぐ左。地下鉄「栄」駅の北改札や名鉄瀬戸線「栄町」駅からも地下でつながっているので、雨の日でも濡れずに行けます。

よくある質問(FAQ)
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オープン日と営業時間は?
2026年10月29日(木)11時にオープンします。営業時間は月曜〜土曜が11:00〜21:30、日曜・祝日が11:00〜20:30で、ラストオーダーは閉店の30分前です。
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場所はどこ?駅からの行き方は?
名古屋市中区錦3-15-13、セントラルパーク地下街の26番区画です。セントラルパークは地下鉄「久屋大通」駅の南改札を出てすぐ左にあり、地下鉄「栄」駅の北改札や名鉄瀬戸線「栄町」駅からも地下で行けます。
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ランチはいくら?
昼は「ロースかつ昼御膳」1,280円、「ヒレかつ昼御膳」と「味噌かつ昼御膳(ロース)」が各1,380円、「ロースかつカレー」1,350円などがあります。豆皿が付く「ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉」1,680円は昼も夜も注文できます(いずれも税込)。御膳のごはんは小盛・普通盛・大盛から選べて、追加料金はかかりません。
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ロースかつ御膳〈豆皿仕立て〉はどう食べるのがおすすめ?
最初のひと切れは何もつけずに食べ、次は豆皿の塩とわさび、ソース、味噌と、ひと切れごとに変えていくのがおすすめです。卵黄をのせたとろろはごはんにかけ、豆皿のおともと一緒に土鍋ごはんを食べると、最後まで味を変えながら楽しめます。
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夜だけのメニューはある?
夜は、豆皿が9つに増え、最後にのど黒とかつおのだしをかけて締める「華やぎロースかつ御膳」(2,380円)や、1合炊きの土鍋で炊き立てを出す「炊き立て土鍋ごはん(漬物付き)」(1,000円)などが加わります。
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一人でも入りやすい?
カウンター14席があり、注文はスマートフォンでQRコードを読み込むセルフオーダーです。一人ランチや仕事帰りの食事にも使いやすいお店です。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 土鍋ごはん×とんかつ CHITAKA(チタカ) |
| オープン | 2026年10月29日(木)11:00 |
| 住所 | 名古屋市中区錦3-15-13 セントラルパーク地下街B1(26番区画) |
| アクセス | セントラルパークは地下鉄「久屋大通」駅の南改札を出てすぐ左。地下鉄「栄」駅の北改札、名鉄瀬戸線「栄町」駅からも地下でつながる |
| 地図 | Googleマップで見る |
| 営業時間 | 月〜土 11:00〜21:30/日・祝 11:00〜20:30(ラストオーダーは閉店30分前) |
| 席数 | 40席(カウンター14席・テーブル26席) |
| 注文方法 | スマートフォンのQRコードオーダー |
| 電話 | 052-300-2181 |
| @chitaka_2026 | |
| 運営 | チタカ・インターナショナル・フーズ株式会社 |
※掲載情報は2026年10月27日時点のものです。価格はすべて税込です。メニューや営業時間は変わる場合があるため、お出かけ前に公式Instagramで確認してください。