アジア競技大会の公式ファンゾーン「ONE ASIA WORLD(ワンアジアワールド)」は、10月4日(日)まで、名古屋・栄の久屋大通公園、オアシス21、サカエ ヒロバスの3会場で開かれています。入場は無料で、毎日18時にはメダリストがステージに登場します。ただ、会場は南北に長く、エリアごとに開く時間も中身も違うので、「どこで何をすれば楽しみきれるのか」が分かりにくいのが正直なところです。
そこでこの記事では、9月26日(土・雨)と9月24日(木・夜)に現地を回った経験をもとに、7つの楽しみ方(ステージ/フォトスポットとホノホン/1人5万円のホスピタリティラウンジ/PLAYGROUND/企業ブース/オアシス21/サカエ ヒロバス)と、雨の日の回り方、半日・1日のモデルコースを1本にまとめました。
- 3会場7エリアの役割と、メインステージの毎日ほぼ同じ「1日の流れ」
- 国歌斉唱プロジェクトなど昼間の文化ステージの様子と、観覧席が空いている時間帯
- ホノホンとの写真や、5つのフォトスポットで撮影するコツ
- 1人50,000円のホスピタリティラウンジの中身(食事・ドリンク・聖火リレーのトーチ展示)
- PLAYGROUNDの「高さ比べ」と、レクサス・トヨタ・ニトリのブースでできること
- オアシス21とサカエ ヒロバスの楽しみ方(公式グッズ、アジアの屋台、毎晩19時30分の盆踊り)
- 雨の日に休むもの・動くもの、平日の半日コースと土日の1日コース
会場マップとフード全メニューの値段は9月19日に行ってきた記事に、日ごとの登壇者や出演者は日別スケジュールまとめにあります。この記事は「どう楽しむか」に絞ります。

まず全体像|3会場7エリアと、毎日ほぼ同じ「1日の流れ」
ONE ASIA WORLDは、久屋大通公園(Hisaya-odori Park)のZONE3・ZONE4を中心に、東のオアシス21、南のサカエ ヒロバスまで広がっています。公式には7つのエリアがあり、場所・時間と、この記事で紹介する楽しみ方の対応は次のとおりです。

| No. | エリア | 場所 | 時間 | 楽しみ方 |
| 01 | HOSPITALITY LOUNGE | Hisaya-odori Park ZONE3 | 11:00〜21:00(最終入場20:00) | 有料・1名50,000円(税込)→③ |
| 02 | CHAMPIONS ROAD & STAGE | ZONE4(テレビ塔の南) | 11:00〜21:00 | ステージ・メダリスト→① |
| 03 | LIVE SITE | オアシス21 | 土日祝11:00〜21:00/平日16:00〜21:00 | パブリックビューイング・公式グッズ→⑥ |
| 04 | CROSSROADS FESTIVAL | サカエ ヒロバス | 土日祝11:00〜21:00/平日17:00〜21:00 | アジアの屋台・盆踊り・ニトリの展示→⑦ |
| 05 | PLAYGROUND | ZONE3(テレビ塔の北) | 公式タイムテーブルでは10:00〜21:00(レクサスのブースは11:00〜17:00) | 競技体験・高さ比べ・企業ブース→④⑤ |
| 06 | PHOTO SPOT | ZONE4 | — | 巨大フォトフレーム→② |
| 07 | CHAMPIONS WALL | 観覧席の背面 | — | メダリストの写真展示 |
メインステージ(CHAMPIONS ROAD & STAGE)の1日は、9月20日から10月3日までほぼ同じ流れです。時間帯で何があるかを頭に入れておくと、回る順番が決めやすくなります。
| 時間帯 | 内容 |
| 11:00〜 | 開場。午前中にチャンピオンズロードウォーク(メダリストが歩くランウェイを来場者が歩ける) |
| 昼 | パブリックビューイング、未来メダリスト(ステージに上がってメダリスト気分)、MEET ASIA 45(アジア45の国と地域の文化を紹介) |
| 16:00ごろ | ONE ASIA WORLD 大競技大会(体験型レクリエーション)。9月22日・26日は国歌斉唱プロジェクトに差し替え |
| 17:00ごろ | プレショー(日本盆踊り協会・どまつり・相撲など日替わり) |
| 17:30〜 | アスリートトーク&ウォーク |
| 18:00〜 | メダリストセレブレーション(前日にメダルを決めた選手が登壇。登壇者は当日11時ごろに公式サイトで発表) |
| 21:00 | 閉場(最終日10月4日は流れが変わり、メダリストセレブレーションは10時から) |
平日と土日の差は開場時間です。オアシス21は平日16時から、サカエ ヒロバスのフードとニトリの展示は平日17時から。土日祝は3会場とも11時から動きます。1日かけて回るなら土日、夕方だけなら平日でも十分楽しめます。
楽しみ方①|メインステージは昼間の文化ステージも見逃せない。国歌斉唱プロジェクトの様子

テレビ塔を正面に見る観覧席と、メダリストが歩くランウェイでできたメインステージ。夜のメダリストセレブレーションが有名ですが、昼間の文化ステージにも一見の価値があります。9月26日は、元ラグビー日本代表キャプテンの廣瀬俊朗さんが率いる「Scrum Unison(スクラムユニゾン)」の国歌斉唱プロジェクトが行われていました(会期中は9月22日と26日の2日だけ)。この日は廣瀬さんと、音楽クリエイターの村田匠さんがステージに立ちました。
内容は、アジアの国の国歌を会場のみんなで歌うというもの。いきなり歌うのではなく、大型ビジョンに「まずは挨拶から知ってみよう!」と映し、「Selamat Siang(こんにちは)」「Terima Kasih(ありがとう)」と発音を練習してから、その国の国歌に進みます。雨の中でも観覧席は傘で埋まり、子どもも大人も声を出していて、競技の中継とは違う一体感がありました。

席の狙い目は昼間です。18時のメダリストセレブレーションは観覧席がほぼ満席になりますが、昼の文化ステージやMEET ASIA 45は席に余裕がありました。雨の日はレインコートがあると安心です。その日の登壇者は当日11時ごろに決まり、公式サイトの「WELCOME, TODAY’S MEDALISTS!」ページで発表されます(状況によって時間は前後します)。並び方や入口の手荷物検査はメダリストセレブレーションの観覧ガイドにまとめています。
9月26日のメダリストセレブレーションに登壇した選手へのインタビューは、競技ごとにまとめています。
- バスケットボール3×3女子(金)堀内桜花選手・山本遥香選手
- 体操女子団体(銀)岸里奈選手・中村遥香選手
- フェンシング男子フルーレ 個人・団体二冠 飯村一輝選手
- 陸上 女子七種競技(金)田中友梨選手
- 武術太極拳(銀)孫家閎選手・チャイニーズタイペイ
楽しみ方②|フォトスポットとホノホン。撮影は長蛇の列なので時間に余裕を

会場には撮影向きの場所が点在しています。編集部が見つけたものを挙げると、次の5つです。
- テレビ塔の真下の大会エンブレム。「20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026」の立体モニュメントで、待ち合わせの目印にもなる
- ZONE4の巨大フォトフレーム。「スポーツが、アジアをつなぐ。」のコピー入りで、中央がくり抜かれていて芝生に立つと写真に収まる
- キヤノンのフォトスポット(ZONE4・11時〜21時)。雑誌の表紙モデルになったような写真が撮れる
- ホノホンの立て看板。オアシス21のライブサイト入口など各所にあり、並ばずに撮れる
- PLAYGROUNDのホノホンの巨大ふわふわ遊具。外から撮るだけでも絵になる
そして人気は、大会マスコット「ホノホン」本人との写真です。編集部が見たかぎり、決まった時間に出てくるというより、会場内に時折現れて、その場に撮影の列ができる形でした。9月26日は雨でも長蛇の列で、待ち時間は長め。並ぶなら時間に余裕をみて、難しければ立て看板やふわふわ遊具で「ホノホンと撮った写真」を確保しておくのがおすすめです。
楽しみ方③|1人50,000円のHOSPITALITY LOUNGE。中は空港の上級ラウンジのよう
入場無料の会場で唯一の有料エリアが「ONE ASIA WORLD HOSPITALITY LOUNGE」です。場所はHisaya-odori Park ZONE3、スノーピークの店舗の並び。料金は1人50,000円(税込)で、大会公式のホスピタリティサイトでチケットを販売しています。今回、中の様子を取材しました。
| 項目 | 内容 |
| 料金 | 1人50,000円(税込) |
| 時間 | 11:00〜21:00(最終入場20:00)。再入場可(貸切の時間帯を除く) |
| 食事・ドリンク | アジア各国の料理(ランチ・カフェ・ディナーの時間帯で入れ替え)、アルコールを含むフリードリンク |
| 観覧 | 特別観覧エリアからメダリストセレブレーションやステージコンテンツを間近で |
| イベント | 16:00〜17:00ごろにアスリートのトークショー |
| 記念品 | 愛知県の工芸品を使ったオリジナルギフト(三河木綿のガーゼハンカチなど) |
| 購入 | 大会公式ホスピタリティサイト |
中に入ると、ロゴ入りの丸いハイテーブルとソファ席が並び、モニターには競技のライブ中継。外のにぎわいとは対照的に静かで、印象は空港の上級ラウンジに近い空間です。ドリンクや料理、デザートのサービスを受けながら、ゆっくり過ごすための場所だと分かります。

フードはビュッフェ形式。取材時はクリームをのせたタルトやケーキなどのデザートが並び、ドリンクコーナーにはフィルターコーヒー、ウーロン茶、オレンジジュース、牛乳などがセルフで用意されていました。

見どころは、聖火リレーで聖火ランナーが掲げるトーチの展示です。全長700mm、重さ約1,300g、アルミニウム製のシルバーのトーチで、コンセプトは「A Uniting Flame for All 想いをつなぐ、ひとつに。」。持ち手は末広がりの「八」にちなんだ八角柱で、名古屋の「N」と愛知の「a」をデザインに取り入れたと解説パネルにありました。無料エリアでは見られないので、ラウンジに入るなら忘れずに。

また、近くには「ONE ASIA WORLD CAFÉ & BAR」があり、歩道にテイクアウトの黒板が出ていました。営業は11時〜21時。アメリカーノとカフェラテが550円、エスプレッソ400円、ローズマリーフィズの「OAW BLUE」とグレープフルーツ&ミントの「OAW RED」が550円、ビール・ハイボール・レモンサワーが550円、オーストラリアのお菓子ラミントンが480円。この日の特別メニューはフレッシュミントレモネード450円でした。

楽しみ方④|PLAYGROUNDも無料。手前の「高さ比べ」だけでも驚く

テレビ塔の北側のPLAYGROUNDは、ホノホンの巨大ふわふわ遊具と競技体験のエリアです。天気次第で休止になる可能性もあります。
さらに見る価値があるのが、手前にあるイオンの体験型展示「すごいがやアジア」の高さ比べです。男子110mハードルの106.7cmと女子100mハードルの83.8cmが実物大で並び、棒高跳びは高さ6mのバー、馬術の障害は約1.6m。数字で聞くのと目の前に立つのとでは、迫力がまったく違います。106.7cmは大人の胸の高さ。これを跳ばずに「またぐ」のがアジアのトップ選手だそうです。

「すごいがやアジア」はオアシス21の芝生広場に「距離比べ」、久屋大通公園の希望の広場に「水上競技比べ」もあります。PLAYGROUNDは公式タイムテーブルでは10時〜21時。子ども連れなら、昼間にここへ来るのが一番時間を使えます。

楽しみ方⑤|企業ブースはスタンプラリー感覚で。レクサスのエアレースとトヨタのモビリティ

PLAYGROUNDの一角には「LEXUS PATHFINDER AIR RACING」のブース(11時〜17時)があります。エアレースパイロット・室屋義秀選手(2017年にアジア人初の年間総合優勝)のチーム紹介パネルと、特別仕様車「RZ600e F SPORT Performance」の展示。テントの中は子ども向けの体験コーナーで、雨の日も家族連れでにぎわっていました。参加するともらえるものが多いのも、このブースの特徴です。

- 公式SNSのフォロー&リポストで「フライトタグ」(もう一方の景品は配布終了)
- 小さな飛行機「マイクロプレーン」を飛ばして丸い的に入れば「ミニカー」か「テディベア」(小学生以下、保護者同伴)
- 来場アンケートに答えると「スマホクリーナー」
- 来場者全員に「クリアファイル」
- いずれも1人1回、なくなり次第終了
室屋選手のエールフライト(空に直径約1kmのスマイルを描く)は、9月26日の分が雨で延期になり、9月27日(日)13時40分〜13時50分ごろに変更されました。天候によっては再度の変更もあるので、当日は公式サイトで確認を。27日の1日の流れは9月27日の記事にまとめています。

オアシス21の広場には「TO YOU. TOYOTA」の展示があります。ONE ASIA WORLDのラッピングをした次世代モビリティ「e-Palette」と、アクセルとブレーキの操作をステアリングに集約した「NEO Steer」を装着したランドクルーザーが並び、e-Paletteは会場の案内所として使われています。スタンプラリーの案内も出ていたので、ブースを回るついでに参加できます。
楽しみ方⑥|オアシス21のLIVE SITEは雨でも満員。公式グッズのポップアップショップも

オアシス21の「ライブサイト in ONE ASIA WORLD」は、大型ビジョンでのパブリックビューイングが中心です。土日祝は11時〜21時、平日は16時〜21時。9月26日は雨でも銀河の広場が人で埋まっていました。この日のフードは韓国・ヨルダン・台湾の料理で、出店する国は日によって変わります。
ここでしかできないのが、公式ライセンスグッズのポップアップショップ(銀河の広場内、営業時間はライブサイトと同じ)。ホノホンのぬいぐるみ、Tシャツやポロシャツ、ピンバッジ、文房具などがそろいます。体験コンテンツはSASUKE、オブスタクル、セパタクロー、レーザーラン(近代五種)、スマートフェンシングなど日替わりで、当日の内容はライブサイト公式サイトの日別ページで確認できます。
注意点は2つ。アーティストのライブや吹奏楽部の演奏など一部のステージは事前の観覧申込が必要で、当日行っても見られないことがあること。そして、荷物やレジャーシートを置いての場所取りは禁止されていることです。
楽しみ方⑦|サカエ ヒロバスのCROSSROADS FESTIVAL。アジアの屋台、毎晩の盆踊り、ニトリの「選手の家」
久屋大通公園の南側、栄の三越の近くにあるサカエ ヒロバスは「CROSSROADS FESTIVAL」の会場です。アジアフードフェスは土日祝11時〜21時、平日17時〜21時。料理は600円〜1,200円で、カタールのマチブースや味噌串カツなど全メニューの値段は9月19日の記事にあります。土日祝は14時〜18時にアジア各国の伝統文化ステージ、12時と18時30分からはDJタイムです。
毎晩19時30分〜21時は、やぐらを囲んで盆踊り。参加型の企画なので、見るだけでなく踊りの輪に加われます。日本盆踊り協会はメインステージの17時ごろのプレショーにも登場する日があり、ONE ASIA WORLDの夜の定番になっています。18時のメダリストセレブレーションを見てから流れてくると、ちょうどいい時間です。

もう1つの見どころが、ニトリの移動式宿泊施設「ムービングハウス」の展示です。ニトリは大会期間中の選手の宿泊施設として木造のムービングハウスを提供していて、会場には同じタイプの建物が置かれています(実際に選手が使っている施設そのものではない、とパネルに明記)。木の内装の室内にはベッドやキッチン、トイレの水回りまで一式が入っていて、靴のまま見学できます。大会後は寮や仮設住宅として再利用する設計だそうです。時間はフードフェスと同じで、平日は17時からです。
雨の日の楽しみ方|9月26日(土・雨)の会場で分かったこと

9月26日は朝から雨でしたが、会場はどこも人でいっぱいでした。雨の日に「休むもの」と「動くもの」をまとめます。
- 休むもの:PLAYGROUNDのふわふわ遊具。エールフライトのように天候に左右されるプログラムは延期になる(26日のフライトは27日へ)
- 動くもの:ステージは通常どおり。高さ比べ、レクサスのテント、ラウンジ、オアシス21、サカエ ヒロバスも動いていた
- 観覧席は屋根がなく濡れる。タオルとレインコートがあれば座って見られる。メダリストセレブレーションの前方ブロックは傘さし観覧が禁止
- 傘の列で後ろからは見えにくい。大型ビジョンの正面か、立見エリアの前方へ早めに
- 屋根の下で休めるのは、オアシス21の銀河の広場と、有料のホスピタリティラウンジ。地下街も近い
- 雨でも人は減らない。ホノホンの撮影列もオアシス21も混んでいたので、待ち時間は晴れの日と同じつもりで
会期中の日ごとの登壇者や出演者は日別スケジュールまとめで、同じ期間の名古屋のイベントは9月19日〜10月4日のイベント35選で確認できます。
よくある質問(FAQ)
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ONE ASIA WORLDは入場無料ですか?
無料です。久屋大通公園・オアシス21・サカエ ヒロバスの3会場とも、チケットなしで入れます。有料なのはHOSPITALITY LOUNGE(1人50,000円税込)だけで、オアシス21の一部のステージは事前の観覧申込が必要です。
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ホスピタリティラウンジの50,000円には何が含まれますか?
アジア各国の料理とアルコールを含むフリードリンク、特別観覧エリアからのメダリストセレブレーション観覧、16時〜17時ごろのアスリートのトークショー、愛知県の工芸品の記念品が含まれます。11時〜21時(最終入場20時)で再入場もできます。
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マスコットのホノホンと写真は撮れますか?
撮れます。ホノホンは会場内に時折登場し、その場に撮影の列ができます。待ち時間は長めなので、時間に余裕をみてください。オアシス21入口の立て看板やPLAYGROUNDのふわふわ遊具なら、並ばずにホノホンの写真が撮れます。
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雨の日でも開催されますか?
原則として開催されます。9月26日の雨の日もステージやオアシス21、サカエ ヒロバスは通常どおりでした。ただしPLAYGROUNDのふわふわ遊具は休止、エールフライトなど天候に左右されるプログラムは延期になることがあります。屋根の下で休めるのはオアシス21の銀河の広場です。
-
平日は何時から楽しめますか?
久屋大通公園のメインステージは平日も11時から、PLAYGROUNDは公式タイムテーブルでは10時から動いています。オアシス21のライブサイトは平日16時から、サカエ ヒロバスのフードとニトリの展示は平日17時からです。18時のメダリストセレブレーションと19時30分からの盆踊りは平日も毎日あります。
-
子ども連れにおすすめのエリアはどこですか?
PLAYGROUNDです。ホノホンの巨大ふわふわ遊具、ハードルや棒高跳びの高さ比べ、レクサスブースのマイクロプレーンの的入れ(小学生以下)が集まっています。オアシス21のセパタクローやレーザーランなどの体験コンテンツ、夜のサカエ ヒロバスの盆踊りも家族で楽しめます。
開催情報
| 項目 | 内容 |
| 名称 | ONE ASIA WORLD(ワンアジアワールド)|第20回アジア競技大会 公式セレブレーション・ファンゾーン |
| 会場 | 久屋大通公園(Hisaya-odori Park ZONE3・ZONE4)、オアシス21、サカエ ヒロバス |
| 期間 | 2026年9月19日(土)〜10月4日(日) |
| 時間 | 11:00〜21:00が基本(オアシス21は平日16:00〜、サカエ ヒロバスのフードは平日17:00〜。最終日10月4日は変則) |
| 料金 | 入場無料(HOSPITALITY LOUNGEのみ1名50,000円税込) |
| アクセス | 地下鉄「久屋大通」駅・「栄」駅からすぐ |
| 地図 | Googleマップで見る |
| 主催 | 公益財団法人 愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 |
| 公式サイト | ONE ASIA WORLD公式サイト |
参考サイト・資料
- ONE ASIA WORLD公式サイト タイムテーブル
- ONE ASIA WORLD公式サイト LEXUS PATHFINDER AIR RACING(エールフライト・ブース案内)
- 第20回アジア競技大会 公式ホスピタリティ(HOSPITALITY LOUNGE)
- ライブサイト in ONE ASIA WORLD(オアシス21)公式サイト
- 愛知県プレスリリース「スポーツの力で、未来をつくる『ONE ASIA WORLD』の取り組み」(PR TIMES)
- オアシス21の公式ライセンスポップアップショップ(PR TIMES)
- 久屋大通公園「ONE ASIA WORLD」案内ページ
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※記事内の情報は2026年9月26日時点のものです。写真は2026年9月26日(ニトリの展示のみ9月24日)に編集部が撮影しました。内容・時間・出演者は変更される場合がありますので、おでかけ前に公式サイトでご確認ください。