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パラ競技はどこが面白い? 増田明美さん・風間俊介さん・小椋久美子さんら聖火ランナー12人が語ったアジアパラの魅力と注目競技は?【名古屋2026】

10月15日(木)から17日(土)までの3日間、アジアパラ競技大会の聖火リレーが名古屋市内の鶴舞公園・白川公園・名城公園で行われました。しゃちほこニュースは3日間とも現地で取材し、走り終えたばかりのランナーやグランドゴールの出演者、あわせて12人に話を聞きました。

元オリンピック選手、今大会に出場するパラの日本代表、キャスター、俳優、アイドル、ラジオパーソナリティー。立場はばらばらですが、パラ競技の話になると、口をそろえて「見に来てほしい」と言いました。この記事では、12人がそれぞれのインタビューで語った言葉を、「パラ競技のどこが面白いのか」「選手のどこがすごいのか」「どの競技に注目しているのか」というテーマごとに並べ直しました。それぞれのインタビューの全文は、表のリンクから読めます。

取材日・場所話を聞いた人
10月15日 鶴舞公園増田明美さん(スポーツジャーナリスト、日本パラ陸上競技連盟会長。ファーストランナー)
10月15日 鶴舞公園荒木絵里香さん(ロンドン五輪バレーボール銅メダリスト、アリーザ愛知チームコーディネーター)
10月16日 白川公園小椋久美子さん(元バドミントン日本代表、あいちパラスポーツアンバサダー)
10月16日 白川公園河村優愛さん(SKE48)
10月17日 名城公園富川悠太さん・舟阪育枝さん(トヨタイムズのキャスター/トヨタ自動車レッドテリアーズの内野手)
10月17日 名城公園神戸浩さん・つボイノリオさん(俳優/ラジオパーソナリティー)
10月17日 名城公園大堂秀樹さん(パラ・パワーリフティング日本代表)
10月17日 名城公園風間俊介さん・清水由紀さん・山下健二郎さん(俳優・最終ランナー/女優/三代目 J SOUL BROTHERS・グランドゴールの司会)

「取材すればするほどものすごい」パラ競技の面白さ

ゴールのあと、2本のトーチを高く掲げる富川悠太さんと舟阪育枝さん
聖火をつないだ富川悠太さんと舟阪育枝さん(10月17日、名城公園)

元「報道ステーション」キャスターで、いまはトヨタ自動車の「トヨタイムズ」でアスリートを取材している富川悠太さんは、パラアスリートについて聞かれると、こう切り出しました。

「やっぱりパラアスリートって、取材すればするほどものすごいなっていう。やっぱり超人的じゃないですか」

富川さんがもう一つの見どころに挙げたのが、選手が使う器具です。「器具もすごいどんどん進化していて、そこに日本の技術っていうのが詰まっているので、その選手たちの超人的なプレーっていうのも、ものすごく楽しいです。どんどん進化していく器具っていうのを見るのがすごく楽しくて」と話し、「そういったところにも皆さんに注目してほしい」と続けました。

富川さんに聖火を渡したソフトボール選手の舟阪育枝さんは、ランナーに決まってからパラ競技を調べたといいます。「やっぱり迫力がなんか違うなというか、どんな困難にも立ち向かうような姿勢がすごくスポーツにも表れていて、すごく興味が湧いた」と、現役選手の目で見た印象を語りました。

ロンドン五輪のバレーボール銅メダリスト・荒木絵里香さんも「本当にパラならではの迫力であったりとか、面白さっていうのがすごくあると思うので、私自身すごく楽しみですし」と話し、あいちパラスポーツアンバサダーとして車いすバドミントンなどを自分でも体験してきた小椋久美子さんは「競技においては、すごい迫力があったりもして、見ていてもすごいなって思うようなプレーが多い」と語りました。

「失ったものを数えるな」選手たちの前向きさ

STATION Aiでインタビューに答える増田明美さん
ファーストランナーを務めた増田明美さん(10月15日、STATION Ai)

集火式のファーストランナーを務めた増田明美さんは、日本パラ陸上競技連盟の会長として、選手たちと合宿をともにしています。集火式のあいさつでも、インタビューでも、増田さんが繰り返したのは、パラリンピックの父と呼ばれるグットマン博士の言葉でした。

「私、いつも選手たちと一緒に合宿なんかでいるとね、障害を持っていても、病気なんかでどんどん視力なくなってしまっても、みんなめげてなくてね。『失ったものを数えるな、今あるものを最大限生かしていきましょう』っていう、パラリンピックの父のグットマン博士の言葉を大切にしながら頑張ってるんですよね」

「普段は修行僧、だけどこの晴れの舞台ね、アジアパラ大会の晴れの舞台に向かって頑張ってるでしょ。だから私がいつもね、そういうみんなから元気をもらってるの。でもそういうひと山を超えてきているから、だから明るさも突き抜けてね」

小椋久美子さん(アジアパラ聖火リレー・白川公園)
走り終えた直後に話を聞いた小椋久美子さん(10月16日、白川公園)

「明るさ」は、パラバドミントンの選手たちと交流してきた小椋さんも真っ先に挙げたところです。

「パラの方々、パラスポーツをされている方々って、すっごい前向きなんですね。例えば、難しいこととかがあったりとかしても、それをプラスに変えたりとか、前向きにマインドも含めて変えていくっていうところが、すごいなって思っています」

小椋さんがもう一つ挙げたのは、選手の体との向き合い方です。「スポーツをやる上で、自由が利かない部分があったりすると思うんです。それを理解しながら、どういったバランスでどういうふうに競技をしたらいいんだろう、それを最大限発揮するのはどうしたらいいんだろうっていうことを、うまく体と向き合いながら競技をされていることがすごいなっていうふうに思っています」。そして、それは見る側の日常にも返ってくると言います。「プレーを見ていて、『あ、こういうふうに体を使えばいいのかな』というような発見とかもすごくあったりもします。自分たちの日常にも寄り添ってくれているような、スポーツというものをその垣根を越えて、寄り添ってくれているような感じがすごくします」

神戸浩さんの応援に駆けつけたつボイノリオさんは、自分の緑内障を引き合いに出して、選手たちをこう語りました。

「みんな完璧な人っていないんですよ。どっか体が劣っていたり、例えば私で言うならば、緑内障で視力が劣っていたりとか、100メートル10秒で走れませんし。だけど、みんなそういうふうなんだけど、それでも諦めないで頑張ってるというアスリートの方はすごいなと」「残ってるところで『やるぞ』という、そういう意識というのは、僕は本当に見習わないかんなというふうに思いました」

「何者かになるチャンスは、すべての人が持っている」出場する側の言葉

応援に駆けつけた家族や仲間と日の丸を掲げる大堂秀樹さん|アジアパラ聖火リレー
応援に駆けつけた仲間と日の丸を掲げる大堂秀樹さん(10月17日、名城公園)

12人の中でただ一人、今大会に選手として出場するのが、パラ・パワーリフティング日本代表の大堂秀樹さんです。名古屋市生まれで、聖火を走った10月17日は52歳の誕生日。競技歴30年、パラリンピック3大会で入賞してきたベテランは、地元で迎える大会をこう語りました。

「地元開催で、試合も出れるだけでもラッキーだけど、さらに聖火リレーもやらせてもらって、至れり尽くせりじゃないですか。こんな人生ね、送れる人ってそうそういないんで、本当いい人生です」

競技の魅力を聞くと、大堂さんは答えを競技にとどめませんでした。

「この競技っていうことだけではないんですけど、すべての人生に、広く言っちゃうと人生なんだけど、まだ何者でもない人たちって多いと思うんですよ。ただ、何者かになるチャンスは、すべての人が持っていると思うので、そのチャンスを見逃さないように、しっかりと生きてほしいなって思います」

「僕も、障害者になって、こうやってスポーツを始めて、始めたときはまだ何者でもない、ただの障害者でベンチプレスを始めたっていうだけの人でした。だんだん強くなって、パラリンピック出て、みんなに応援されるようになって、認知されるようになって、こうやって取材してもらうような対象になってとか」

今大会を「集大成にしていいのか、通過点であってほしいのか」と自分に問いながら、「まだ終わりたくない」「ホップ・ステップ・ジャンプの最後の一蹴りみたいな感じで、ここからもうひと息頑張りたい」と言い切った大堂さん。パラ・パワーリフティングは10月19日(月)から24日(土)まで、名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で行われます。同じ日に走った神戸浩さんも「大堂さん、すごい人やわ」と名前を挙げていました。

注目の競技は? 12人が挙げた種目

風間俊介さん・清水由紀さん・山下健二郎さん 囲み取材
グランドゴール後の囲み取材に応じた山下健二郎さん、風間俊介さん、清水由紀さん(10月17日、名城公園)

車いすラグビー(清水由紀さん・風間俊介さん)

刈谷市出身の女優・清水由紀さんが真っ先に挙げたのは、地元で行われる車いすラグビーでした。「やっぱり自分の出身である刈谷でも車いすラグビーが行われるということで、やっぱりそこは絶対に見逃せないなという気持ち」。横で聞いていた風間俊介さんは「車いすラグビー、パリ大会の時最高だったんで、今もう絶好調にノリに乗ってるチームなので、めちゃくちゃ面白いはずですよ」と言い添えました。車いすラグビー日本代表はパリ2024パラリンピックで金メダルを獲得しています。

車いすバスケットボール・ボッチャ(山下健二郎さん)

グランドゴールの司会を務めた山下健二郎さんは、ボッチャの面白さを挙げたあと、中学・高校でバスケットボールをしていた経験から車いすバスケットボールを推しました。「中高でバスケット部だったので、車いすバスケですね。本当に当たりがすごいんですよね。車いす同士がガッシャンってぶつかって、すごく迫力のあるエネルギッシュなスポーツですので、ぜひそういうところに注目してほしいと思います」

パラバドミントン(小椋久美子さん)

元バドミントン日本代表の小椋さんは、日本勢の強さに太鼓判を押しました。「メダルは絶対取ってくれると思います」「それぐらい今世界でかなり上位を占めている選手の方々が多いので、まずは一つ競技として、トップレベルで今、日本がいるっていうところが一つ、競技としての楽しみとして見ていただけるなっていうふうに思ってます」。見どころは車いすの選手の動きだといいます。「車いすに関しては、チェアワークの巧さ、もう足のように本当にフットワークみたいな感じでチェアワークをして、チェアワークをしながら打つショット一つ一つの正確性とかが本当にすごいので、そういったところも見てもらいたいです」。会場は一宮市総合体育館です。

シッティングバレーボール(荒木絵里香さん)

バレーボール日本代表として活躍した荒木さんが楽しみにしているのは、座って行うシッティングバレーボールです。「本当に『おおっ』て思うようなプレーがたくさんあって、私自身も見るのが楽しみです」「バレーボールって、普段私たちがやっているバレーボールだけじゃなくて、たくさんバレーボールの種類があって、シッティングバレーボールもすごく面白い、つながりがある競技なので、そこのあたりを見て楽しんでもらえると嬉しいです」

パラ陸上と「いろんな会場」(増田明美さん・清水由紀さん)

日本パラ陸上競技連盟の会長でもある増田さんは、陸上競技の会場であるパロマ瑞穂スタジアムに限らず「とにかくね、会場に見に来てほしい」「いろんな会場に足を運んでほしいんですよ」と呼びかけました。清水さんはステージで「パラ陸上も私見に行く予定をしているので」と、会場へ足を運ぶつもりだと話していました。

小田凱人選手(神戸浩さん・つボイノリオさん)

「運動が嫌いなの」と笑う俳優の神戸さんが名前を挙げたのが、車いすテニスの小田凱人選手でした。「小田凱人さんは好きだけどね」「小田凱人さん、頑張れー」。つボイさんも「小田凱人くんは、僕と同じ一宮の出身ですのでね。だから、それは嬉しい限りですよ。一宮の誇りです」と続けました。

「今回は大きな声援の中で」応援が選手の力になる

風間俊介さんが聖火皿に点火|アジアパラ聖火リレー グランドゴール
最終ランナーの風間俊介さんが聖火皿に点火(10月17日、名城公園)

最終ランナーの風間俊介さんは、長年パラリンピックを取材してきた立場から、東京パラリンピックの記憶を語りました。

「東京大会、東京パラリンピックの時に無観客で、自国開催の時に多くの声援を受けることができなかった、その悔しさとかを持っている選手、そしてそれも知らない選手もいるかもしれないけど、けど今回は大きな声援の中で大きく羽ばたいていってもらいたいなと思っています」

同じ囲み取材で、組織委員会の村手聡事務総長も「やっぱりパラアスリートが、やっぱり皆さんの声援を受けると、本当により最高のパフォーマンスをしっかりと出していただけると思いますし、皆さんもそれを見て、素晴らしい感動を呼び起こすことができると思います」と、会場へ足を運ぶよう呼びかけました。

あいさつする組織委員会の村手聡事務総長
組織委員会の村手聡事務総長

声援の力は、走った人たちが身をもって感じたことでもあります。最後のリレーの先頭を走った清水さんは、走り終えた直後のステージでこう話しました。「沿道で応援をしてくださった皆さんが、『行ってらっしゃい』とか、『本当頑張ってね』って声をかけてくれるのが、本当に自分の力になるんだなっていうのをよく分かったので、身に染みたので、きっとこの力がまた選手たちにつながるんだろうなっていう気持ちになりました」。囲み取材では「それを後押しできるのが私たちの力なんだろうなと思っているので、その後押しを私たちでできればなと思っております」と続けています。

増田さんは鶴舞公園の沿道の声援を「応援を浴びながら聖火リレーを走らせてもらうっていう、応援の価値っていうのかな」と表現し、白川公園を走ったSKE48の河村優愛さんは「大変なこともたくさんあると思うんですけど、いろんなところでいろんな方が活躍されているように、選手の方々の頑張りによって、私たちもエールをもらえます」と、応援する側がもらうものを語りました。

神戸さんの言葉は率直でした。「健常者も障害者も一緒で頑張ってるんだから、一週間で終わるんじゃなくて、もっともっと(やってほしい)。で、人気の見るやつはあるんだけど、それ以外はなんか数が少ない、観客が少ないから、皆さん見に来てください。自分も応援に行きますから」

「当たり前のように多様性がある」子どもたちと街へ

増田さんは、子どもたちにこそ会場に来てほしいと言います。「ちょっと落ち込んでる人とか、モヤモヤしてる子どもとか、不安がある子どもとか、本当に体で紡いだ努力の時間が感じられる選手のパフォーマンスを目にして、五感で感じたら、きっとね、心が動く」「だからね、まず見に来てほしいな」。そして会場そのものが持つ意味を、こう話しました。「どの競技場の中にも、体育館でも、競技場でも水泳会場でも、どの競技場の中にも、当たり前のように多様性があるじゃない。だからそういうものを見てる子どもたちっていうのは、もう当たり前のように大人になっても共生社会というか、みんな違ってみんないいんだっていうことで生きていける」

組織委員会のアスリート委員として名古屋の学校を訪ねてきた荒木さんは、「子どもたちがスポーツであったりとか、アジアの国であったりとか、いろんなことに興味を持ってもらう、すごくいいきっかけになるなっていうのを実際に感じました」「このアジア大会が子どもたちのいいレガシーになっていくことをすごく楽しみにしています」と話しました。

STATION Aiでインタビューに答える荒木絵里香さん
組織委員会のアスリート委員として学校も訪ねている荒木絵里香さん(10月15日、STATION Ai)

富川さんと舟阪さんがスポーツに挑戦する子どもたちに送ったのは、「とにかく不可能なことはない」「怖がることはもったいない」という2つの言葉です。富川さんは「そういった自分の目標に向かう姿っていうのを、このアジア大会、パラ大会を見て学んでほしいと思いますね」、舟阪さんは「やっぱり一生懸命になることってすごくかっこいいことだと思うので、見に来る子どもたちも、皆さんの一生懸命な姿を見て」と、見に来る子どもたちへ言葉を向けました。

この日名古屋入りした山下さんは、街の空気をこう語っています。「名古屋駅降りて、ここまで来るまでに本当に街全体が非常に盛り上がっている感じがして、近づいてくるたびに公式のウェアを着ている方が増えて」「街全体が一つになっている感じがしました」

「金のしゃちほこみたいに、元気に、金を狙いに行きましょう。」

12人の言葉は、最後はどれも同じところに向かいました。増田さんは「みんな、金のしゃちほこみたいに、元気に、金を狙いに行きましょう。応援する方も金メダルでいきましょう」。富川さんは「純粋に迫力もパフォーマンスも楽しんでいただければ、もうそれだけですね。一緒になって盛り上がりましょう」。そして聖火皿に火を入れた風間さんは、こう締めくくっています。

「ここから選手たちの躍動がスタートしますから、この火に託した思いを皆様も受け取ってもらって、全力で選手たちを応援していきたいなと思っています」

アジアパラ競技大会は10月18日(日)に開幕し、24日(土)まで愛知・名古屋の各会場で行われます。3日間の聖火リレーで聞いた言葉を手がかりに、会場に足を運んでみてください。初めて見る人向けに、12人の言葉から「どこを見ればいいか」を7つに整理した注目ポイントの記事もあります。


聖火リレー3日間のインタビュー記事

よくある質問(FAQ)

  • アジアパラ競技大会はいつ、どこで開かれますか?

    2026年10月18日(日)から24日(土)まで、愛知・名古屋の各会場で行われます。聖火リレーは10月15日の鶴舞公園から17日の名城公園まで名古屋市内で行われ、17日のグランドゴールで最終ランナーの風間俊介さんが聖火皿に点火しました。

  • 聖火ランナーたちが注目している競技は何ですか?

    清水由紀さんと風間俊介さんは車いすラグビー、山下健二郎さんはボッチャと車いすバスケットボール、小椋久美子さんはパラバドミントン、荒木絵里香さんはシッティングバレーボール、増田明美さんは「いろんな会場に足を運んでほしい」と呼びかけました。大堂秀樹さんはパラ・パワーリフティングの日本代表として出場します。

  • パラ競技の見どころはどこですか?

    富川悠太さんは選手の「超人的」なプレーと進化する器具、山下健二郎さんは車いすバスケの「車いす同士がガッシャンってぶつかる」迫力、小椋久美子さんは車いすバドミントンのチェアワークとショットの正確性を挙げました。増田明美さんは「体で紡いだ努力の時間が感じられる選手のパフォーマンス」を子どもたちに見てほしいと話しています。

取材:2026年10月15日 鶴舞公園・STATION Ai、16日 白川公園、17日 名城公園(いずれも名古屋市)。肩書は取材時のものです。

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しゃちほこニュース編集部は、名古屋の店舗・イベント・おでかけスポットを、原則として現地での取材・撮影(飲食店は実食)をもとに記事にしている編集チームです。運営は名古屋市ブランドパートナーのウェブスマ(名古屋市中村区名駅)。大手ニュースサイトでの配信経験を活かし、価格・営業時間・アクセスを現地で確認したうえで一次情報として掲載しています。取材依頼・情報提供はお問い合わせページからお寄せください。