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アジア大会メダリストセレブレーションの登壇者はいつ決まる?公式の発表ページ・参加費・手荷物検査・ランウェイ周辺の混雑を現地取材でまとめ【10月4日まで・名古屋栄】

アジア競技大会のメダリストに無料で会える「メダリストセレブレーション」が、名古屋・栄の久屋大通公園にある公式ファンゾーン「ONE ASIA WORLD(ワンアジアワールド)」で10月4日(日)まで毎日開かれています。前日にメダルを決めた選手が、中部電力MIRAI TOWER(テレビ塔)南側の約50mのランウェイを歩き、ステージで祝福を受ける大会の目玉企画です。時間は18時〜19時30分(最終日の10月4日だけ10時〜12時)で、観覧は無料です。観覧エリアのうちAブロックだけはチケットぴあでの事前申し込み制(チケットは0円、発券手数料が1枚165円)で、ほかのブロックは申し込みなしで見られます。

大型ビジョンに映る女子4×100mメドレーリレー銀メダルの選手たち

「誰が出るのか」は、公式サイトのページ「WELCOME, TODAY’S MEDALISTS!」に当日の昼前(11時ごろ)、選手名と登壇時刻が掲載されます。夕方になって登壇者が追加されることもあります。この記事では、その公式ページの見方と登壇者が決まるタイミング、最終日10月4日(日)の登壇者(出演決定)と日程、これまでに登壇したメダリストの一覧、雨の日の観覧、参加費とAブロックの予約のしかた、入口の手荷物検査などの注意事項、ランウェイ周辺の混雑具合を、9月24日(木)・27日(日)・30日(水)・10月1日(木)に現地で見てきた様子とあわせてまとめます。

セレブレーション以外のエリアの楽しみ方や、雨の日の回り方はONE ASIA WORLDを楽しみきる完全ガイドにまとめています。

中部電力MIRAI TOWERを背にしたメダリストセレブレーションのランウェイ。両側の立見エリアと観覧席が観客で埋まっている(9月24日18時44分)
9月24日(木)18時44分。平日でもランウェイの両側は人垣、観覧席はほぼ満席でした
この記事でわかること
  • 登壇するメダリストはいつ・どの公式ページで発表されるか(当日の昼前に掲載、夕方の追加も)
  • 最終日10月4日(日)の登壇者(出演決定・12競技125人)と、17時30分からのアスリートトークのゲスト
  • 9月21日(月・祝)から登壇したメダリストの一覧
  • 雨の日も開催? 傘は使える?
  • 参加費は無料。Aブロックはチケットぴあで予約(発券手数料165円)、5万円の公式ラウンジ券ならステージのすぐそば、Aブロックの向かい側の特別観覧エリアへ
  • 入口の手荷物検査、持ち込めない物、場所取り禁止など参加するときの注意点
  • ランウェイ周辺はどのくらい混むか。何時に行けば観覧エリアに入れるか(9月30日・10月1日は18時の時点で満員)

ONE ASIA WORLD全体の7つのエリアやフードの値段は9月19日に行ってきた記事に、日ごとのステージやオアシス21の出演者は日別スケジュールまとめにあります。この記事は「メダリストセレブレーションの見方」を中心にご紹介します。

メダリストセレブレーションとは|メダル決定の翌日以降、テレビ塔の南のランウェイに登場

正式名称は「メダリストセレブレーション Supported by 中部電力」。各競技でメダルが決まった翌日以降に、そのメダリストがONE ASIA WORLDのメインステージ「CHAMPIONS ROAD & STAGE」に登場します。ランウェイを歩いて観客の声援に応え、ステージ上でMCのインタビューを受ける流れです。9月21日(月・祝)に始まり、初日はトライアスロンで日本勢の金メダル第1号となった北條巧選手と、愛知県西尾市出身で銅メダルの林愛望選手が先陣を切りました。

項目内容
会場ONE ASIA WORLD「CHAMPIONS ROAD & STAGE」=久屋大通公園 Hisaya-odori Park ZONE4 ミズベヒロバ(中部電力MIRAI TOWERのすぐ南)
期間2026年9月21日(月・祝)〜10月4日(日)の毎日
時間9月21日〜10月3日は各日18:00〜19:30。最終日10月4日(日)は10:00〜12:00
登壇する選手前日にメダルが決まった競技の金メダリスト。開催国の日本は銀・銅メダリストも対象
登壇の流れ18:00から15分刻みで競技ごとに登場(18:00・18:15・18:30・18:45…)
観覧無料。約800席の観覧席と、ランウェイ沿いの立見エリア
対象外になる場合会場が愛知県外の競技は原則対象外。複数種目の選手はいずれか1日のみ。コンディションや日程で不参加・変更あり

たとえば9月25日(金)は、18時にローイングの日本勢(櫻間達也選手ほか)とカザフスタンの金メダルペア、18時15分にカヌー・射撃・ハーフマラソン競歩で銀の山西利和選手・マウンテンバイクで銀の副島達海選手、18時30分に水球女子(銀)の15人、という順番でした。1つの枠に複数の競技が入ることもあり、目当ての選手がいるなら登壇時刻の確認が大切です。

大型ビジョンに映るメダリストを立見エリアからスマートフォンで撮影する観客
テレビ塔の下に大型ビジョンがあり、後ろからでも選手の表情は見えます

9月26日(土)〜10月2日(金)に登壇したメダリストには、しゃちほこニュースが囲み取材でインタビューしました。選手の生の声は、これまでに登壇したメダリスト一覧の各日からお読みいただけます。

誰が出るかは公式ページで発表|当日の昼前に掲載、夕方に追加されることも

登壇者は、メダルが決まったあとに、当日、公式ページで発表されます。公式サイトには日ごとの「対象競技(予定)」も載っていますが、実際に登壇する競技とは違うことがあります。確かな情報は当日の公式ページだけと考えてください。見るべき公式ページは3つです。

知りたいこと公式ページ分かる時期
その日の登壇者の名前と時刻WELCOME, TODAY’S MEDALISTS!メダリストがステージに登場!当日の昼前(11時ごろ)に「出演決定」として掲載。一番上に「最新日程」として表示。夕方に追加されることもあります ※状況によって公開時間は前後する可能性があります
開催時間と雨の日の観覧ルールメダル決定の翌日、メダリストがOAWのステージに登場!会期前から公開。※日ごとの「対象競技(予定)」も載っていますが、実際の登壇とは違うことがあります
17:30からのアスリートトーク&ウォークのゲストONE ASIA WORLD トップページ全日程分を公開済み(変更あり)

「WELCOME, TODAY’S MEDALISTS!」は1つのページを毎日書き足していく形式で、最新の日が「最新日程」として一番上に、それより前の日は折りたたまれて残ります。国ごとに、競技名・出演時刻・種目・選手名・メダルの色が並びます。ページには「登壇予定のメダリストは随時更新します」「予告なく変更または中止となる場合があります」と書かれています。

更新のタイミングは、当編集部が確認した限り当日の昼前です。9月27日(日)は、11時20分の時点で当日分が「出演決定」として載っていました。さらに夕方に登壇者が追加されることもあります。27日は、その日の午前に決勝があったBMXフリースタイルの中村輪夢選手(金)、小澤楓選手・小澤美晴選手(ともに銀)が、夕方になって19時の枠に加わりました。「今日出るのは誰か」は前日の夜の時点では公式に出ていないので、昼に一度確認し、出かける直前にもう一度このページを見るのが確実です。

最新情報はこちらで確認してください

登壇者・時間は競技結果や選手の都合で変わります。当日の登壇者は公式ページ「WELCOME, TODAY’S MEDALISTS!」、開催時間や雨の日の観覧ルールは「メダル決定の翌日、メダリストがOAWのステージに登場!」で確認を。公式X(@oaw_ai_ngo2026)と公式Instagram(@oaw_aichi_nagoya2026)でも案内があります。

公式サイトの日ごとの「対象競技(予定)」は、実際の登壇とずれることがあります。たとえば9月28日(月)の出演決定リストでは、予定になかった水泳(競泳・アーティスティックスイミング)と馬術のメダリストが入った一方、予定にあった野球・自転車・フェンシング・卓球・スカッシュ・ウエイトリフティングは入っていません。会場が愛知県外の競技は原則対象外とされ、メダリスト全員が登場するとは限りません(東京で行われた競泳や、静岡・伊豆で行われた自転車トラックのメダリストが登壇した日もあります)。「予定の競技」で判断せず、当日の公式ページで選手名を確認してください。

最終日10月4日(日)の日程|17時30分からはゲストのトークも

最終日、10月4日(日)の日程です。メダリストの登壇に先立つ17時30分からは「アスリートトーク&ウォーク」があり、元日本代表などのゲストが日ごとに決まっています。日付を押すと、その日のステージやオアシス21の出演者をまとめた日別の記事が開きます。

日付・メダリストセレブレーションの時間17:30〜 アスリートトーク&ウォークのゲスト
10月4日(日)
10:00〜12:00
伊藤みきさん(フリースタイルスキー)・安藤美姫さん(フィギュアスケート)・廣瀬誠さん(パラ柔道)・戸邉直人さん(陸上)・谷本歩実さん(柔道)※この日のアスリートトークも17:30〜18:00

ゲストは10月4日時点の公式サイトのトップページによります(変更の場合があります)。10月4日(日)の登壇メダリストは、10月3日(土)の夜に公式ページで出演者が発表されました(下の表。10時から15分刻みで競技ごとに登壇)。最終日の10月4日(日)だけは午前10時〜12時の開催なので、閉会式の日は朝から栄に行く予定にしてください。10月4日の1日の流れは最終日のスケジュール記事にまとめています。

10月4日(日)の登壇者(出演決定)|12競技・125人

10月3日(土)の夜(23時台)に公式ページに掲載された、10月4日(日)の出演決定リストです。4日の未明には登壇時刻も追加され、10時にブレイキン・ビーチバレー・水球、10時15分にセパタクロー・新体操・パデル、10時30分にラグビー、10時45分に柔道・スポーツクライミング、11時にレスリング・セーリング、11時15分にバレーボール・ソフトボールの順です。登壇者のリストは状況により、変更や追加がある可能性があります。4日の朝(7時台)には、ラグビー7人制 女子(金)の13人が10時30分の組に追加されました。

時刻競技・種目選手(メダル)
10:00ブレイキン Bボーイ半井 重幸(金)
10:00ブレイキン Bガール福島 あゆみ(銀)
10:00バレーボール(ビーチ) 男子(銅)黒澤 孝太、水町 泰杜
10:00水泳(水球) 男子(金)西村 永遠、足立 聖弥、渡邉 太陽、荻原 大地、浦 縁至、森谷 雄輝、伊達 清武、髙田 充、新田 一景、稲場 悠介、鈴木 透生、荒木 健太、佐々野 廉、ローリー 隼、井上 皆
10:15セパタクロー 男子クワッド(金)佐藤 優樹、奈良輪 航、春原 涼太、髙野 征也、市川 遥太、内藤 利貴
10:15セパタクロー 女子クワッド(銅)恩田 みなみ、伊澤 千夏、鳥海 千夏、高留パトリシア菜音、戸上 佳代、槇尾 渚
10:15体操(新体操) 団体総合(銀)田中 友菜、花村 夏実、田邊 観世埜、田口 久乃、西本 愛実
10:15パデル 女子ダブルス(金)塚本 早紀、徳本 佳恵
10:30ラグビー(7人制) 男子(銅)高本 とむ、マシヴォウ アセリ、大内 錬、荻田 直弥、ケレビ ジョシュア、中野 剛通、宮坂 航生、志和池 豊馬、白國 亮大、山口 泰輝、植村 陽彦、古賀 由教、時任 凛空
10:30ラグビー(7人制) 女子(金)三枝 千晃、堤 ほの花、梶木 真凜、平野 優芽、内海 春菜子、永田 花菜、大谷 芽生、吉野 舞祐、大内田 夏月、秋田 若菜、須田 倫代、矢崎 桜子、松田 向日葵
10:45柔道 男子81kg級藤原 崇太郎(金)
10:45柔道 男子100kg級増地 遼汰朗(金)
10:45柔道 男女混合団体(金)徳持 英隼、白金 未桜、大野 萌亜、谷岡 成美、椋木 美希、杉村 美寿希、中村 雄太、石原 樹、服部 辰成、寺田 宇多菜、太田 彪雅、岡田 陸
※個人種目でも金メダル:岡田陸(男子90kg級)、谷岡成美(女子63kg級)、杉村美寿希(女子78kg級)。
※個人種目でも銀メダル:太田彪雅(男子100kg超級)。
※個人種目でも銅メダル:石原樹(男子73kg級)、白金未桜(女子57kg級)、椋木美希(女子78kg超級)。
10:45スポーツクライミング 男子リード鈴木 音生(金)、吉田 智音(銀)
10:45スポーツクライミング 女子リード森 秋彩(銀)
※女子ボルダーでも銀メダルを獲得。
11:00レスリング 男子フリースタイル74kg級青柳 善の輔(銀)
11:00レスリング 男子フリースタイル86kg級石黒 隼士(銀)
11:00レスリング 男子フリースタイル97kg級吉田 アラシ(銅)
11:00レスリング 男子フリースタイル65kg級清岡 幸大郎(銅)
11:00レスリング 女子53kg級清岡 もえ(金)
11:00レスリング 女子68kg級石井 亜海(金)
11:00レスリング 女子62kg級尾﨑 野乃香(金)
11:00レスリング 女子50kg級須﨑 優衣(金)
11:00レスリング 女子76kg級鏡 優翔(金)
11:00レスリング 女子57kg級藤波 朱理(銅)
11:00セーリング 成年女子ウィンドサーフィン新嶋 莉奈(銅)
11:00セーリング 少年男子ウィンドサーフィン小薗 正虎(銀)
11:00セーリング 少年女子ウィンドサーフィン大島 朱莉(銀)
11:00セーリング 少年女子二人乗りスキフ(銀)舩澤 夏美、舩澤 夏子
11:00セーリング 少年男女混合二人乗りディンギー(金)角森 未岬、實松 莉歩
11:15バレーボール 男子(銀)河東 祐大、後藤 陸翔、高橋 慶帆、西山 大翔、甲斐 優斗、麻野 堅斗、高橋 和幸、西本 圭吾、西川 馨太郎、新井 雄大
11:15ソフトボール 女子(金)須藤 志歩、塚本 蛍、下山 絵理、藤本 麗、中川 彩音、川村 莉沙、石川 恭子、中溝 優生、工藤 環奈、切石 結女、三輪 さくら、坂本 実桜、内藤 実穂、後藤 希友、上野 由岐子、山内 早織、大川 茉由

レスリングは女子50kg級の須﨑優衣選手ら女子の金メダリスト5人を含む10人、柔道は男女混合団体(金)の12人と男子81kg級の藤原崇太郎選手・100kg級の増地遼汰朗選手、ソフトボールは上野由岐子選手ら金メダルの女子17人、水球は金メダルの男子15人、ラグビー7人制は女子(金)と男子(銅)の26人、バレーボールは男子(銀)の10人とビーチバレー男子(銅)の黒澤孝太選手・水町泰杜選手、セパタクローは男子クワッド(金)と女子クワッド(銅)の12人、新体操は団体総合(銀)の5人、セーリングはウィンドサーフィンなどの7人、スポーツクライミングは男子リード 金の鈴木音生選手ら3人、ブレイキンはB-Boy 金の半井重幸(Shigekix)選手とB-Girl 銀の福島あゆみ選手、パデルは女子ダブルス(金)の塚本早紀選手・徳本佳恵選手が登壇します。最終日の1日の流れは10月4日(日)のスケジュール記事にまとめています。

雨の日も開催?|傘は持ち込めても、観覧中は控えてレインコートで

公式サイトは、メダリストセレブレーションを「雨天時も、できるだけ多くの方にアスリートをご覧いただけるよう実施いたします」と案内しています。雨となった9月28日(月)も、公式は「雨天時のご案内」で「現時点では予定どおり実施」と発表しました。雨の日に行くときのポイントは次のとおりです。

  • 観覧中は傘をさせないことがあります。公式は「会場内では安全確保のため傘の使用はご遠慮いただき」としています。観覧エリアに傘を持ち込むことはできますが、観覧中は使用を控えるよう求められる場合があります
  • レインコートやポンチョを用意しましょう。9月27日(日)の会場でも、レインコートやポンチョ姿で見守る人が目立ちました
  • 選手が傘を使うこともあります。公式は「出演者は、状況により傘を使用する場合があります」と案内しています
  • 天候によっては変更・中止も。安全な実施が難しいと判断された場合は、内容の変更や中止になることがあります。プログラム内容や運営方法が変わる場合もあるので、出かける前に公式サイトを確認してください

セレブレーションのあとの盆踊り(サカエ ヒロバスのCROSSROADS FESTIVAL)も、天候によって内容の変更や中止になる場合があると案内されています。

参加費は必要?|観覧は無料。Aブロックだけチケットぴあで予約(発券手数料165円)

ONE ASIA WORLD自体が入場無料で、メダリストセレブレーションの観覧も無料です。観覧エリアはA〜Gのブロックに分かれていて、Aブロックだけはチケットぴあでの事前申し込み制です。チケット代は0円ですが、発券手数料が1枚165円かかります。B〜Gブロックはチケット不要で、申し込みなしの先着順です。このほか、1名50,000円の公式ラウンジ「HOSPITALITY LOUNGE」のチケットを買った人だけが入れる、ステージのすぐそば、Aブロックの向かい側の特別観覧エリアもあります。

9月30日のメダリストセレブレーションで、大型ビジョンに映るサーフィン女子 金メダルの池田美来選手と、スマートフォンを掲げる観客
観覧の場所料金申し込み
Aブロック(立見・自由席)チケット0円+発券手数料165円/枚
※ぴあプレミアム会員は手数料0円
必要。チケットぴあで各日の前日12:00から(ネットのみ・1人4枚まで・予定枚数に達したら終了)
B〜Gブロック(Aブロック以外の立見エリア・観覧席)無料不要。先着順
HOSPITALITY LOUNGE(公式ラウンジ)の特別観覧エリアラウンジのチケット 1名50,000円(税込)ラウンジのチケットを買った人だけが入れる専用席。ステージのすぐそば、Aブロックの向かい側から見られます
メダリストセレブレーションの座席図。チャンピオンズステージから延びるチャンピオンズロードの片側にAブロック(事前受付エリア)・C・E、反対側にHOSPITALITY LOUNGE購入者専用エリア・B・D・F、ランウェイの奥にGブロック
メダリストセレブレーションの座席図。Aブロックが事前受付エリア、向かい側がHOSPITALITY LOUNGE購入者専用エリア(出典:ONE ASIA WORLD公式サイトより転載)

観覧は、ランウェイ沿いの立見エリアと観覧席のどちらからでもできます。選手はステージ全体を行き来してくれますので、後方の場所でも近くで見ることができます。後述しますが、立見エリアはランウェイの真横なので、席よりも選手との距離は近いです。

Aブロックの予約|各日の前日12時からチケットぴあで。チケット0円・発券手数料165円

Aブロックのチケットは、チケットぴあの「ONE ASIA WORLD メダリストセレブレーション」のページから日ごとに申し込みます。受付は各日の前日12時からで、予定枚数に達したところで終わります。チケット代は0円ですが、紙のチケットを発券するときに1枚165円の発券手数料がかかります。

項目内容
申し込み先チケットぴあ(インターネットのみ)
受付開始各日の前日12:00から
10月2日(金)分=10月1日(木)12:00〜
10月3日(土)分=10月2日(金)12:00〜
10月4日(日)分=10月3日(土)12:00〜
受付終了予定枚数に達し次第終了(10月2日分は当日19:00まで)
料金チケット0円+発券手数料165円/枚(ぴあプレミアム会員は手数料0円)
枚数1人4枚まで
支払いクレジットカード(カード会社の本人認証サービス〈3Dセキュア2.0〉の登録と、セキュリティコードの入力が必要)
受け取り紙のチケットをセブン-イレブンかファミリーマートで発券
子ども3歳以下は保護者のひざの上で見るならチケット不要(席を使う場合は必要)
開場・開演開場16:00・開演18:00(10月4日は開場9:00・開演10:00)
  • Aブロックの中は立見か自由席です。見る場所までは決まっていないので、良い場所で見たいなら、チケットがあっても開場時間をめどに早めに着いておきましょう
  • 1人で使えるのは1人分だけ。チケットを2枚持っていても、来たのが1人なら使える椅子・スペースは1人分です。荷物を置いての席取りもできません
  • 受付初日はアクセスが集中します。手続きの途中で予定枚数に達することがあると、チケットぴあは案内しています
  • チケットの転売は禁止。主催者の許可なくチケットを売り買いすることはできません

5万円のHOSPITALITY LOUNGEチケットなら、ステージのすぐそば、Aブロックの向かい側の特別観覧エリアへ

公式ラウンジ「HOSPITALITY LOUNGE」のチケット(1名50,000円・税込)を買った人は、Aブロックの予約席とは別に用意された特別観覧エリアからメダリストセレブレーションを見られます。ステージのすぐそば、Aブロックの向かい側にある特別な席で、入れるのはこのチケットを持っている人だけです。ラウンジ(11時〜21時、最終入場20時)では、アジア料理のビュッフェやフリードリンクも楽しめます。

Aブロックの予約(発券手数料165円)とこのラウンジのチケット以外は、すべて無料です。B〜Gブロックはチケットなしで、先着順に見られます。

参加するときの注意事項|入口で手荷物検査。大きな荷物は持ち込めず、場所取りも不可

「手荷物検査実施中」の掲示が出たメダリストセレブレーション観覧エリアの入口E
観覧エリアの入口E。「手荷物検査実施中」の掲示が出ています
  • 入口で手荷物検査があります。公式には「観覧エリアにて手荷物検査を行う場合がございます」とあり、9月24日は入口Eに「手荷物検査実施中」の掲示が出て、スタッフがハンディ型の金属探知機で1人ずつ確認していました。バッグの中を見せられるように、荷物は少なめが楽です
  • 入場制限がかかることがあります。公式は「入場制限を設ける場合もございます」と案内しています。観覧エリアがいっぱいになると、外周からの観覧になります
  • 入口と出口は別です。観覧エリアは柵で囲まれていて、「出口」の掲示がある場所から出ます。一度出ると入り直しは再び手荷物検査からです
  • 通路では立ち止まれません。観覧席の間の通路は「立ち止まらずにお進みください」と案内されます。見るなら席か立見エリアへ
  • 写真に写り込む可能性があります。「会場内で撮影した写真・映像を、公式WebサイトやSNSで使用する場合があります」と公式に明記されています。来場者の撮影・録音・配信は当日の案内に従ってください
  • 登壇者・時間は予告なく変わります。競技日程や選手の都合で変更・中止になる場合があるので、当日の公式ページで最終確認を

主催者は、より細かい持ち込みと観覧のルールも示しています。観覧するときの目安にしてください。

  • キャリーケース・スーツケース・ボストンバッグなど大きな手荷物は持ち込み不可。預かりもありません。旅行帰りに寄るなら駅のコインロッカーへ
  • 脚立・踏み台・椅子・自撮り棒・大型の撮影機材・周囲の視界を妨げる応援グッズは持ち込み・使用禁止。うちわ・ボード・ペンライトは胸の高さまで
  • 会場内は原則飲食不可で、蓋つきの飲み物だけOK。ビン・カン・危険物は持ち込めません
  • 天候にかかわらず、傘をさしての観覧は不可。雨の日はレインコートで
  • 荷物を置いての席取り・場所取りは不可。自由席に荷物を置いて立見エリアに行くこともできません。持ち主が分からない荷物は撤去されることがあります
  • 出演者へのプレゼント・手紙・差し入れは受け付けなし。会場内外での入り待ち・出待ちも控えるよう案内されています
  • 押し合い・割り込み・走っての移動は禁止。スタッフの案内に従わない場合は退場を求められることがあります
観覧エリアの入口でハンディ型の金属探知機を持って手荷物検査をするスタッフ
入口ではハンディ型の金属探知機でチェック。奥に見えるのが観覧席です

ランウェイ周辺は混雑。おすすめは17時ごろの到着|9月24日(木)・27日(日)・30日(水)・10月1日(木)の様子

平日:10月1日(木)18時の様子|開始の時点で入場制限、外に待ち列

10月1日(木)は、メダリストセレブレーションが始まる18時の時点ですでに入場制限がかかり、観覧エリアの外に人が並んでいる状態でした。9月30日(水)に続いて、平日でも18時ちょうどに着くのでは中に入れないと考えておいたほうがよさそうです。

行くなら17時ごろ、遅くとも17時30分までの到着がおすすめです。早めに着いても、18時までは次のステージがあるので退屈しません。

時刻内容と到着の目安
17:00〜17:30踊りなどのイベント(プレショー)。この時間に着くのがおすすめ
17:30〜18:00アスリートによるトークショー「アスリートトーク&ウォーク」。遅くともこの時間までに
18:00〜メダリストセレブレーション開始。10月1日はこの時点で入場制限

混み合う日が続いているので、前日12時から受け付けているAブロックのチケットを取っておくのも一つの方法です。

平日:9月30日(水)18時の様子|開始の時点で満員、入口に長い待ち列

メダリストセレブレーションが始まった18時すぎ、観客で埋まったONE ASIA WORLDの観覧エリアと中部電力MIRAI TOWER(9月30日)
9月30日(水)、18時にメダリストセレブレーションが始まった直後の会場。観覧エリアは人でいっぱいでした

平日の9月30日(水)は、メダリストセレブレーションが始まる18時の時点で観覧エリアが満員になり、入口には長い待ち列ができていました。18時に合わせて行くと、観覧エリアの中に入れない可能性があります。

おすすめは17時ごろの到着です。この日は、17時、遅くとも17時30分ごろまでに着けば、まだ観覧エリアに入れました。

平日:9月24日(木)18時43分の様子

平日の9月24日(木)に18時40分ごろ会場に着くと、観覧席はほぼ満席、ランウェイの両側の立見エリアは3〜4列の人垣でした。後ろの列からは選手の姿は頭の隙間から、表情はテレビ塔の下の大型ビジョンで見る形になります。仕事帰りの人が多く、18時を過ぎてからも次々と人が入ってきていました。

登壇が終わった19時すぎ、空いたランウェイ沿いの立見エリアと青い観覧席
19時3分。登壇が終わると一気に人が引きます。ランウェイの真横が「立見エリア」で、その後ろに青い観覧席が並びます

会場の構造を見ると、赤いランウェイのすぐ横に黒い柵があり、そこが「立見エリア」です。青い観覧席はその後ろ。つまり、ラウンジの特別観覧エリアを除けば選手にいちばん近いのは立見エリアの最前列で、ここは早い者勝ちです。この日は18時に武術太極拳の貴田菜ノ花選手(銀)、18時15分にソフトテニス男子団体・女子団体(ともに金)、18時30分にeスポーツ eFootballの日本(銅)とウズベキスタン(銅)の順で、19時すぎには席がほとんど空いていました。

時刻9月24日(木)の様子と、席取りの目安
17:00〜17:30プレショー どまつり。立見エリアの最前列を狙うならこの時間までに
17:30〜18:00アスリートトーク&ウォーク。遅くともこの時間までに席か立見エリアへ
18:00〜18:45メダリストセレブレーション。15分刻みで競技ごとに登壇
18:43観覧席ほぼ満席、立見エリアは3〜4列(編集部が確認)
19:03この日の登壇が終わり、席がほとんど空いた
19:10サカエ ヒロバスのフードエリアは空いていて、そのまま夕食にできた

日曜日:9月27日(日)18時5分の様子

メダリストセレブレーションの会場で、大型ビジョンに映るぷよぷよeスポーツ金メダルの栗原悠輝選手にスマートフォンを向ける観客(9月27日18時5分)
9月27日(日)18時5分。ランウェイの両側は人で埋まり、大型ビジョンに映る選手へスマートフォンを向ける人でいっぱいでした

日曜日の9月27日(日)は、18時の登壇が始まった時点でランウェイの両側が人で埋まっていました。前の人の頭越しに見る形になり、多くの人がテレビ塔の下の大型ビジョンに映る選手へスマートフォンを向けていました。レインコートやポンチョ姿の人も目立ちます。この日は18時のeスポーツ(ぷよぷよ金の栗原悠輝選手ほか)から19時のBMXフリースタイルまで、7競技・32人が登壇しました。

この日の登壇者はこれまでに登壇したメダリスト一覧に、1日のステージの流れは9月27日(日)の日別記事にまとめています。編集部が囲み取材した選手の声はBMXの中村輪夢選手、フェンシングの辻すみれ選手などのインタビュー記事でお読みいただけます。

到着時間の目安と、セレブレーションのあと

近くで見たい人へ、到着時間の目安

おすすめは17時ごろの到着です。平日の9月30日(水)は18時の時点で観覧エリアが満員になり、入口に長い待ち列ができていました。10月1日(木)も18時の時点で入場制限がかかっていました。9月30日は17時、遅くとも17時30分ごろまでに着けば中に入れたので、遅くとも17時30分のアスリートトーク&ウォークが始まるまでには着いておきましょう。立見エリアの前のほうで見たいなら、さらに早めに。日曜日の27日も18時の時点でランウェイの両側が埋まっていたので、土日祝は平日より早めに着いておきましょう。午前開催の最終日10月4日(日)は、10時の開始より早めの到着を目安にしてください。目当ての選手が18時15分以降の枠でも、その直前の入場では前には出られないと考えておいたほうが安全です。

セレブレーションの後、19時10分のサカエ ヒロバスのアジアンフードエリア
セレブレーションが終わった19時10分のサカエ ヒロバス。フードは並ばずに買えました

セレブレーションのあとは、久屋大通公園の南側にあるサカエ ヒロバスの「CROSSROADS FESTIVAL」でアジア各国の料理(600円〜1,200円)と大会公式ビール(400円)が買えます。19時30分からはやぐらステージで盆踊りもあります。値段の一覧は会場全体の記事を参照してください。

これまでに登壇したメダリスト一覧(9月21日〜10月3日)

公式ページ「WELCOME, TODAY’S MEDALISTS!」の出演決定リストをもとに、日ごとにまとめました(新しい日から順に掲載)。9月26日(土)〜10月3日(土)は編集部も会場で取材しています。9月21日〜23日は、公式ページにメダルの色が載っていない選手もいるため、その場合は名前だけを載せています。

10月3日(土)|6競技・19人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00カヌー・カヤック(スラローム) 女子カヤックシングル伊藤 くるみ(金)
18:00カヌー・カヤック(スラローム) 男子カヤッククロス田中 雄己(金)
※男子カヤックシングルでも銀メダルを獲得。
18:00カヌー・カヤック(スラローム) 女子カヤッククロス【チャイニーズタイペイ】CHANG Chu-han(銀)
18:00カヌー・カヤック(スラローム) 男子カナディアンシングル【チャイニーズタイペイ】WU Jung-cheng(銀)
18:00スカッシュ 女子団体(銅)渡邉 聡美、緑川 あかり、杉本 梨沙、佐野 HERRING 愛利紗
※渡邉聡美は女子シングルスでも銅メダルを獲得。
18:15ボクシング 男子55kg級山口 瑠(金)
18:15ボクシング 男子60kg級北本 隼輔(銅)
18:15ボクシング 男子70kg級岡澤 セオンレッツクインシーメンサ(銅)
18:15ボクシング 女子54kg級並木 月海(銅)
18:15ボクシング 女子60kg級【チャイニーズタイペイ】LIN Yu-ting(金)
18:30自転車競技(トラック) 女子オムニアム梶原 悠未(金)
※女子チームパーシュートでも銀メダルを獲得。
18:30セーリング 成年女子二人乗りスキフ(金)田中 美紗樹、永松 瀬羅
18:30セーリング 成年男女混合二人乗りディンギー(金)磯崎 哲也、関 友里恵
18:30テコンドー 女子-49kg級岡本 留佳(銅)

自転車トラック 女子オムニアム 金の梶原悠未選手、ボクシングの並木月海選手・山口瑠選手、セーリングの金メダリスト2組などが登壇しました。1日の流れは10月3日(土)の日別記事にまとめています。

10月2日(金)|3競技・7人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00テコンドー 女子個人プムセ丹羽 結子(銅)
18:00アーチェリー コンパウンド女子個人【インドネシア】ASHRIFAH Nurisa Dian(金)
18:15レスリング 男子グレコローマン87kg級吉田 泰造(金)
18:15レスリング 男子グレコローマン97kg級仲里 優力(金)
18:15レスリング 男子グレコローマン67kg級曽我部 京太郎(銀)
18:15レスリング 男子グレコローマン77kg級日下 尚(銀)
18:15レスリング 男子グレコローマン60kg級鈴木 絢大(銅)

レスリングは男子グレコローマンのメダリスト5人がそろって登壇しました。当初のリストにあったスポーツクライミング 女子スピードのDEWI選手(インドネシア)は不参加でした。写真家のレスリー・キーさんが撮影したメダリストの写真は、公式サイトの「MEDALISTS PORTRAIT」で見られます。1日の流れは10月2日(金)の日別記事にまとめています。編集部が囲み取材したメダリストのインタビューはこちらです。

10月1日(木)|4競技・22人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00水泳(競泳)池江 璃花子(銀・銅)、加藤 心冨(金・銅)、小島 夢貴(金・銀)、白井 璃緒(銀・銅)、鈴木 聡美(銀)
※競泳は、選手ごとに獲得メダルの種類を表示しています。
18:15水泳(飛込) 男子シンクロ3m飛板飛込(銀)伊熊 扇李、須山 晴貴
18:15水泳(飛込) 男子10m高飛込玉井 陸斗(銀)
18:15水泳(飛込) 男子3m飛板飛込坂井 丞(銅)
18:15水泳(飛込) 女子3m飛板飛込三上 紗也可(銅)
18:15Eスポーツ Identity V 第五人格 -Asian Games Version-(銀)神谷 凌、粟田 勇斗、小沼 真澄、上村 匡優、大山 流陽、前田 健太朗、上仲 真生
18:30スポーツクライミング 男子ボルダー安楽 宙斗(金)、楢﨑 智亜(銅)
18:30柔道 男子60kg級近藤 隼斗(金)
18:30柔道 女子48kg級近藤 美月(金)
18:30柔道 女子52kg級藤城 心(銅)

eスポーツの「Identity V 第五人格」は日本代表7人がそろって登壇しました。1日の流れは10月1日(木)の日別記事にまとめています。編集部が囲み取材したメダリストのインタビューはこちらです。

9月30日(水)|5競技・36人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00Eスポーツ PUBG MOBILE -Asian Games Version-(金)【タイ】MUENSA Nuttawut、THANORMCHIT Sathit、SINGKAEW Supachai、WONGTHONGHATSACHAI Pawarit、WANNALERTSAKUL Phumrapee
18:00サーフィン 女子池田 美来(金)
18:00バドミントン 女子シングルス山口 茜(銀)
※女子団体でも銀メダルを獲得。
18:00バドミントン 女子ダブルス(銅)中西 貴映、岩永 鈴
※両選手ともに女子団体でも銀メダルを獲得。
18:15ハンドボール 男子(銅)中村 匠、中田 航太、蔦谷 大雅、櫻井 睦哉、田中 大介、部井久 アダム勇樹、市原 宗弥、杉岡 尚樹、渡部 仁、岩下 祐太、吉野 樹、後藤 隼、玉川 裕康、藤坂 尚輝、橋本 明雄、水町 孝太郎
18:30陸上競技 男子5000m山口 智規(銀)
18:30陸上競技 女子4×100mリレー(銅)青木 益未、壹岐 あいこ、三浦 愛華、御家瀬 緑
18:30陸上競技 男子4×400mリレー(金)中島 佑気ジョセフ、林 申雅、佐藤 風雅、今泉 堅貴
※登録5名のうち4名が出演。
※中島佑気ジョセフ選手は、男子400mでも銅メダルを獲得。
18:30陸上競技 男子400mハードル後藤 大樹(銀)
18:30陸上競技 女子200m【シンガポール】PEREIRA Shanti(金)
※女子100mでも銀メダルを獲得。

男子ハンドボールは16人が登壇し、陸上競技の男子4×400mリレーは登録5人のうち4人が出演しました。1日の流れは9月30日(水)の日別記事にまとめています。編集部が囲み取材したメダリストのインタビューはこちらです。

9月29日(火)|6競技・17人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00バドミントン 女子団体(銀)田口 真彩、保原 彩夏、宮崎 友花、松本 麻佑、福島 由紀
※団体メンバー10名のうち5名が出演。
18:00水泳(競泳) 男子200m背泳ぎ西小野 皓大(金)
18:00Eスポーツ NARAKA: BLADEPOINT(銀)【タイ】PIDKWAMLAB Nopparat、LEMOINE Kevin、CHANGSOI Wachirawut
※団体メンバー5名のうち3名が出演。
18:15クラッシュ 男子81kg級大吉 賢(銅)
18:15陸上競技 女子5000m田中 希実(銀)
※女子10000mで銀、女子1500mで銅メダルも獲得。
18:15陸上競技 女子マラソン競歩梅野 倖子(銅)
18:30卓球 女子団体(銀)張本 美和、早田 ひな、伊藤 美誠、長﨑 美柚、面手 凛
※女子シングルス:張本美和・早田ひな(銅)。
※女子ダブルス:張本美和・早田ひな(銀)。

バドミントン女子団体とタイのeスポーツは、団体メンバーのうち一部の選手が登壇しました。1日の流れは9月29日(火)の日別記事に、女子マラソン競歩の梅野倖子選手が銅メダルを取った9月27日のレースは競歩の記事にまとめています。編集部が囲み取材したメダリストのインタビューはこちらです。

9月28日(月)|10競技・60人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00水泳(競泳)松下 知之(金・銀)、大橋 信(金・銀・銅)、竹原 秀一(銀)、田渕 海斗(銀)、今福 和志(銀・銅)、村佐 達也(銀・銅)、梶本 一花(銅)、奥園 心咲(銅)、光永 翔音(金・銀・銅)
18:15水泳 アーティスティックスイミング チーム(銀)白波瀬 菜桜、相高 花帆、川瀬 由華、小林 唄、島田 綾乃、藤井 萌夏、比嘉 もえ、佐藤 友花、石井 小夏、三橋 理沙子
※デュエット:比嘉もえ・佐藤友花・島田綾乃(銀)。
18:15トランポリン 女子森 ひかる(金)、宇山 芽紅(銀)
18:30馬術 総合馬術団体(銀)田中 利幸、村田 諒、戸本 一真、大岩 義明
※大岩義明選手は、総合馬術個人でも銅メダルを獲得。
18:30馬術 馬場馬術団体(銅)林 伸伍、稗田 龍馬、米本 晃子、西脇 文泰
18:30BMXレーシング 男子中井 飛馬(金)、木内 彪凱(銀)
18:30BMXレーシング 女子畠山 紗英(金)
18:45ハンドボール 女子(銀)初見 実椰子、吉留 有紀、佐原 奈生子、金城 ありさ、グレイ クレア フランシス、和田 薫、上嶋 亜樹、松浦 未南、比嘉 楓、中尾 藍
18:45陸上競技 女子やり投北口 榛花(銀)、武本 紗栄(銅)
18:45陸上競技 男子十種競技丸山 優真(金)
18:45陸上競技 男子マラソン競歩勝木 隼人(金)、諏方 元郁(銅)
19:00Eスポーツ ポケモンユナイト(金)佐藤 博希、髙田 祥生、白川 真士佳、鳥羽 航人、東 蓮汰、小瀬古 雄大
19:00スケートボード 男子ストリート佐々木 音憧(銀)、小野寺 吟雲(銅)
19:00スケートボード 女子ストリート織田 夢海(銀)
19:00クラッシュ 女子57kg級黒木 七都美(銅)
19:00射撃 男子10mエアピストル団体(銀)【インドネシア】PRABOWO Muhamad Iqbal Raia、SUKMANA Wira、MARUF Sulthanul Aulia

競泳は選手ごとに、獲得したメダルの色をすべて表示しています。この日は昼すぎにアーティスティックスイミングのチーム、15時台にインドネシアの射撃、夕方にBMXレーシングが加わりました。1日の流れは9月28日(月)の日別記事に。編集部が囲み取材したメダリストのインタビューはこちらです。

9月27日(日)|7競技・32人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00Eスポーツ ぷよぷよeスポーツ栗原 悠輝(金)
18:00Eスポーツ 対戦格闘団体戦(銀)樋口 孝治郎、中山 大地、澤田 彰仁
競技タイトル:ストリートファイター6、鉄拳8、THE KING OF FIGHTERS XV
18:00Eスポーツ ぷよぷよeスポーツ【タイ】WONGKITIKUN Tanarak(銅)
18:15バスケットボール 女子(銀)田中 平和、赤木 里帆、佐藤 多伽子、常田 亜美、三田 七南、岡本 美優、舘山 萌菜、樋口 鈴乃、粟谷 真帆、三浦 舞華、大脇 晴、白石 弥桜
18:30陸上競技 男子三段跳宮尾 真仁(銀)
18:30ウエイトリフティング 男子70kg級宮本 昌典(銀)
18:30カヌー/カヤック 混合カヤックペア500m(銅)井上 暉央、福田 りん
※井上暉央選手は、男子カヤックフォア500mでも銅メダルを獲得。
18:45フェンシング 女子フルーレ団体(金)菊池 小巻、辻 すみれ、東 晟良、上野 優佳
※上野優佳選手は、女子フルーレ個人でも金メダルを獲得。
18:45フェンシング 男子サーブル団体(銀)津森 志道、小久保 真旺、坪 颯登、吉田 健人
19:00BMXフリースタイル 男子パーク中村 輪夢(金)、小澤 楓(銀)
19:00BMXフリースタイル 女子パーク小澤 美晴(銀)

この日の1日の流れは9月27日(日)の日別記事に。編集部が囲み取材したメダリストのインタビューはこちらです。

9月26日(土)|7競技・33人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00スケートボード 男子パーク永原 依弦(金)、志治 群青(銅)
18:00スケートボード 女子パーク岡本 碧優(銅)
18:00バスケットボール 3×3女子(金)平下 結貴、西 ファトゥマ七南、堀内 桜花、山本 遥香
18:15体操競技 女子団体(銀)西山 実沙、中村 遥香、岸 里奈、岡村 真、杉原 愛子
※女子個人総合:杉原愛子(金)、西山実沙(銅)。
※女子種目別段違い平行棒:西山実沙(銀)。
※女子種目別平均台:岡村真(銅)。
※女子種目別ゆか:杉原愛子(金)、西山実沙(銀)。
18:30セパタクロー 男子チームレグ(銅)髙田 脩真、小林 裕和、水戸 一希、佐藤 優樹、湯淺 隼、笹本 将貴、奈良輪 航、玉置 大嗣、春原 涼太、髙野 征也、市川 遥太、内藤 利貴
18:45フェンシング 男子フルーレ団体(金)飯村 一輝、松山 恭助、馬場 俊輔、西藤 俊哉
※男子フルーレ個人:飯村一輝(金)、松山恭助(銅)。
19:00陸上競技 女子棒高跳諸田 実咲(金)
※日本新記録。
19:00陸上競技 男子ハンマー投福田 翔大(銀)
19:00陸上競技 女子七種競技田中 友梨(金)、梶木 菜々香(銀)
19:00武術太極拳 男子太極拳・太極剣【チャイニーズタイペイ】SUN Chia-hung(銀)

この日の1日の流れは9月26日(土)の日別記事に。編集部が囲み取材したメダリストのインタビューはこちらです。

9月25日(金)|6競技・31人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00ローイング 男子シングルスカル櫻間 達也(銅)
18:00ローイング 軽量級女子ダブルスカル(銅)米澤 知華、冨田 千愛
18:00ローイング 女子クオドルプル(銅)上野 美歩、上舘 真央、猪野 日向子、角谷 真緒
18:00ローイング 男子ペア(金)【カザフスタン】YAKOVLEV Vladislav、CHERNUKHIN Ivan
18:15カヌー/カヤック 男子カヤックフォア500m(銅)酒井 悠弦、松代 龍治
18:15射撃 男子10mエアピストル団体(銅)中山 惇之丞、岩佐 正貴、森川 清司
18:15陸上競技 男子ハーフマラソン競歩山西 利和(銀)
18:15マウンテンバイク 男子クロスカントリー副島 達海(銀)
18:30水泳(水球) 女子(銀)稲場 晴香、有馬 優美、稲場 朱里、浦 映月、河口 華子、設樂 ひかる、砂邊 亜衣、関根 桜彩、大坪 莉子、西山 風花、井上 萌々、小林 真穂、野田 茉波、ローリー 仁愛、福田 星香

この日の1日の流れは9月25日(金)の日別記事にまとめています。

9月24日(木)|3競技・15人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00武術太極拳 女子剣術・槍術貴田 菜ノ花(銀)
18:15ソフトテニス 男子団体(金)黒坂 卓矢、丸山 海斗、内本 隆文、上松 俊貴、廣岡 宙
※男子シングルス:上松俊貴(金)、黒坂卓矢(銀)。
18:15ソフトテニス 女子団体(金)宮前 希帆、前田 梨緒、中谷 さくら、岩倉 彩佳、天間 麗奈
※女子シングルス:天間麗奈(金)、宮前希帆(銅)。
※混合ダブルス:上松俊貴・天間麗奈(銀)、丸山海斗・前田梨緒(銅)。
18:30Eスポーツ サッカー【eFootball™】貴田 英貢也(銅)、茶谷 優我(銅)
18:30Eスポーツ サッカー【eFootball™】【ウズベキスタン】IMINJONOV Abubakir(銅)、MIRKHAMITOV Farrukh(銅)

この日の1日の流れは9月24日(木)の日別記事にまとめています。

9月23日(水・祝)|5競技・19人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00バレーボール 女子(銀)塩出 仁美、和田 由紀子、鴫原 ひなた、佐藤 淑乃、西崎 愛菜、関 菜々巳、廣田 あい、山田 二千華、北窓 絢音、山口 真季、井上 未唯奈、秋本 美空
18:15射撃 混合10mエアライフル団体(銅)花川 直樹、野畑 美咲
※野畑美咲選手は、女子10mエアライフル団体でも銅メダルを獲得。
18:45フェンシング飯村 一輝(金)、松山 恭助(銅)、寺山 珠樹(銅)
18:45自転車競技 男子ロードレース留目 夕陽(銅)
18:45総合格闘技 コンバットスポーツ村山 大介(銅)

9月22日(火・祝)|3競技・6人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00空手尾野 真歩(金)、西山 走(金)、小崎 友碁(銀)、嶋田 さらら(銅)
18:00武術太極拳齋藤 志保(銀)
―ソフトテニス 混合ダブルス【チャイニーズタイペイ】YU Kai-wen(金)

9月21日(月・祝)|4競技・9人

時刻競技・種目選手(メダル)
18:00トライアスロン北條 巧、林 愛望
18:15近代五種才藤 歩夢、内田 美咲、矢野 佑歩
18:30射撃泰地 陽詩、平田 しおり
18:45テックボール坂本 唯那、早稲 昭範

会場の場所とアクセス|久屋大通駅から徒歩すぐ、テレビ塔の南側

会場は久屋大通公園のHisaya-odori Park ZONE4「ミズベヒロバ」で、中部電力MIRAI TOWERのすぐ南側です。地下鉄桜通線・名城線の久屋大通駅から徒歩すぐ、東山線・名城線の栄駅から徒歩約5分。ONE ASIA WORLDの会場マップでは「02 CHAMPIONS ROAD & STAGE」にあたります。観覧エリアの入口はランウェイの東西の外側に分かれていて、入口には「E」のようにアルファベットが振られています。

よくある質問(FAQ)

  • アジア大会のメダリストセレブレーションに参加費はかかりますか?

    観覧は無料です。観覧エリアのうちAブロックだけは、チケットぴあで各日の前日12時から申し込む予約制で、チケットは0円ですが発券手数料が1枚165円かかります(ぴあプレミアム会員は0円)。B〜Gブロックはチケット不要で、申し込みなしの先着順です。公式ラウンジ「HOSPITALITY LOUNGE」(1名50,000円・税込)のチケットを買った人は、ステージのすぐそば、Aブロックの向かい側にある専用の特別観覧エリアから見られます。

  • メダリストセレブレーションの予約席(Aブロック)は、いつから申し込めますか?

    各日の前日12時から、チケットぴあ(インターネットのみ)で申し込めます。10月2日(金)分は10月1日12時から、10月3日(土)分は10月2日12時から、10月4日(日)分は10月3日12時からです。チケットは0円で、発券手数料が1枚165円かかります。1人4枚までで、予定枚数に達したら受付終了です。B〜Gブロックは申し込み不要です。

  • メダリストセレブレーションに誰が出るかは、いつ分かりますか?

    当日の昼前(11時ごろ)に、公式ページ「WELCOME, TODAY’S MEDALISTS!」に「出演決定」として選手名と登壇時刻が掲載されます。(※状況によって前後する可能性があります)夕方に登壇者が追加されることもあるので、出かける直前にもう一度確認してください。公式サイトの日ごとの「対象競技(予定)」は、実際の登壇と違うことがあります。

  • 雨の日も開催されますか?傘は使えますか?

    公式サイトは、雨の日もできるだけ実施すると案内しています。観覧エリアに傘は持ち込めますが、観覧中は使用を控えるよう求められる場合があるので、レインコートやポンチョを用意してください。天候によっては内容の変更や中止になることもあります。

  • 入口で手荷物検査はありますか?

    あります。観覧エリアの入口に「手荷物検査実施中」の掲示があり、スタッフがハンディ型の金属探知機で確認していました。キャリーケースなど大きな荷物は持ち込めず、預かりもありません。公式サイトには、混雑時に入場制限を設ける場合があることも書かれています。

  • メダリストセレブレーションは何時に行けば観覧エリアに入れますか?

    17時ごろの到着がおすすめです。平日の9月30日は、18時の開始の時点で観覧エリアが満員になり、入口に長い待ち列ができていました。10月1日も18時の時点で入場制限がかかり、外に列ができていました。17時、遅くとも17時30分ごろまでに着けば中に入れました。17時〜17時30分はプレショー、17時30分〜18時はアスリートトーク&ウォークがあるので、待ち時間も退屈しません。日曜日の9月27日も、18時の時点でランウェイの両側が人で埋まっていました。土日祝は早めに、最終日の10月4日は10時の開始より早めを目安にしてください。荷物を置いての場所取りはできません。

  • 10月4日(日)のメダリストセレブレーションは何時からですか?

    最終日だけ午前で、10時〜12時です。登壇するメダリストは、当日の公式ページで確認してください。

  • これまでにどんな選手が登壇しましたか?

    9月21日の初日はトライアスロンの北條巧選手・林愛望選手などが登壇し、9月26日には女子七種競技 金の田中友梨選手や体操女子団体、27日にはフェンシング女子フルーレ団体やBMXフリースタイル 金の中村輪夢選手、28日には競泳の松下知之選手や陸上の北口榛花選手、29日には卓球の早田ひな選手や陸上の田中希実選手、30日にはバドミントンの山口茜選手や陸上 女子200m 金のシャンティ・ペレイラ選手(シンガポール)、10月1日には競泳の池江璃花子選手や飛込の玉井陸斗選手、10月2日にはレスリングの日下尚選手や吉田泰造選手、10月3日には自転車の梶原悠未選手やボクシングの並木月海選手などが登場しました。日ごとの一覧はこの記事の「これまでに登壇したメダリスト一覧」にまとめています。

  • メダリストセレブレーションの会場はどこですか?

    久屋大通公園のHisaya-odori Park ZONE4「ミズベヒロバ」で、中部電力MIRAI TOWER(テレビ塔)のすぐ南側です。地下鉄の久屋大通駅から徒歩すぐ、栄駅から徒歩約5分。ONE ASIA WORLDの会場マップでは「02 チャンピオンズロード&ステージ」です。

開催情報

項目内容
名称メダリストセレブレーション Supported by 中部電力(ONE ASIA WORLD 第20回アジア競技大会 公式セレブレーション・ファンゾーン内)
期間2026年9月21日(月・祝)〜10月4日(日)※ONE ASIA WORLDの会期は9月19日〜10月4日
時間9月21日〜10月3日 18:00〜19:30/10月4日 10:00〜12:00 ※公式の一部の案内では20:00までの表記あり
会場CHAMPIONS ROAD & STAGE(久屋大通公園 Hisaya-odori Park ZONE4 ミズベヒロバ)
住所名古屋市中区丸の内3丁目15(久屋大通公園)
アクセス地下鉄桜通線・名城線「久屋大通駅」徒歩すぐ/東山線・名城線「栄駅」徒歩約5分
地図Googleマップで見る
料金観覧は無料。Aブロックのみチケットぴあで事前申し込み(チケット0円・発券手数料165円/枚、各日の前日12:00から)。B〜Gブロックは申し込み不要。HOSPITALITY LOUNGE(公式ラウンジ・1名50,000円/税込)のチケットがある人は、ステージのすぐそば、Aブロックの向かい側の特別観覧エリアから観覧可
登壇者の発表公式「WELCOME, TODAY’S MEDALISTS!」(当日の昼前に掲載。夕方に追加されることもあります)
主催公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会
公式サイトONE ASIA WORLD/メダリストセレブレーションの案内

参考サイト・資料

  • ONE ASIA WORLD 公式サイト「WELCOME, TODAY’S MEDALISTS!メダリストがステージに登場!」「メダル決定の翌日、メダリストがOAWのステージに登場!」「雨天時のご案内」「HOSPITALITY LOUNGE」「MEDALISTS PORTRAIT」、トップページ(2026年10月3日閲覧)
  • チケットぴあ「ONE ASIA WORLD メダリストセレブレーション」の発売ページと注意事項(2026年10月3日閲覧)
  • 愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織委員会 プレスリリース「『ONE ASIA WORLD』エリア別デイリースケジュール&ステージコンテンツの詳細発表」(2026年9月4日)、「オープニングセレモニー&ウェルカムレセプションのご案内」(2026年9月16日)
  • 愛知県 プレスリリース「公式セレブレーション・ファンゾーン『ONE ASIA WORLD』にて「メダリストセレブレーション」を開催!」(PR TIMES)
  • サカエ経済新聞「栄にアジア競技大会ファンゾーン 食や文化、メダリスト登場も」(観覧席約800席の記述)

あわせて読みたい

※記事内の情報は2026年10月3日時点の公式発表・チケットぴあの案内と、2026年9月24日・27日・30日・10月1日の現地取材をもとにしています。写真は9月24日・27日・30日に編集部が撮影しました。登壇者・時間は変更される場合がありますので、おでかけ前に公式サイトでご確認ください。