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松岡隼選手インタビュー テニス 男子シングルス 銅|ランウェイは「本当に最高に良かったです」、「モチベーションが湧かない時にいかに頑張れるか」を意識【アジア大会2026】

2026年10月3日、久屋大通公園「ONE ASIA WORLD」のメダリストセレブレーションに、アジア競技大会のテニス 男子シングルスで銅メダルを獲得した松岡隼(まつおか・はやと)選手が登場しました。しゃちほこニュースがステージ後の囲み取材で話を聞きました。

銅メダルを手に笑顔を見せるテニスの松岡隼選手

準決勝で中国の選手に敗れて銅メダル

テニスの会場は、名古屋市東山公園テニスセンター(名古屋市)です。松岡選手は男子シングルスに出場し、10月2日の準決勝で中国の選手に0-2で敗れて銅メダルを獲得しました。テニスは3位決定戦がなく、準決勝で敗れた2人がともに銅メダルになります。

項目内容
会場名古屋市東山公園テニスセンター(名古屋市)
種目テニス 男子シングルス
準決勝10月2日 0-2(中国)で銅メダル
所属三菱電機エンジニアリング
メダルを手に並ぶテニスのメダリスト5人
テニスのメダリスト。左から柴原瑛菜選手、楠原悠介選手、松岡隼選手、フレンド ジェイ・ディラン・ハラ選手、中川舜祐選手

松岡隼選手インタビュー ランウェイは「モチベーションが湧かない時にいかに頑張れるか」

松岡選手は21歳。三菱電機エンジニアリングに所属しています。

銅メダルを手に取材に応じるテニスの松岡隼選手

――シングルスの銅メダルから一夜明けて、今はどんな気持ちですか。

松岡選手:やっぱり金メダルを取れなかった悔しさっていうのは試合後はあったんですけど、今は本当にまずメダルを持ち帰れたということを本当にすごい嬉しく思っているので、最高の気分です。

――ランウェイは今日が初めての経験でしょうか。歩いてみていかがでしたか。

松岡選手:もうたくさんの観客の方が盛り上げてくださって、自分が手を振ったりしたら応えてくださったんで、自分自身がすごい楽しませてもらったというか、皆さんと一緒に楽しめたことが本当に最高に良かったです。

――競技を続けていくなかで、調子の上がらない時もあったと思います。そういう時は、どういうことを意識して立て直していますか。

松岡選手:やっぱり一番大事な部分は、モチベーションが湧かない時にいかに頑張れるかっていうところだとは思っています。自分はいろんなアプローチ方法を自分の中で持っています。例えばテニスのことを忘れたいときは、観光に行ってみたりとかしてリラックスするのも大事ですし、逆にちょっと無気力になってしまっていて、目標が見えてないときは、トップ選手の話を聞いたりしてモチベーションを上げたりとか。あえて自分をプッシュしてきつい練習をして、やる気をアップさせたりとか、その時々に応じて、自分自身が一番モチベーションが湧きやすい方法を自分自身が探る、試してみるという感じです。

笑顔で取材に応じるテニスの松岡隼選手

――今日はたくさんの子どもたちが来ていました。子どもたちにテニスの魅力を伝えるとしたら、どのように伝えますか。

松岡選手:テニスの魅力は、個人スポーツで、すべてを自分自身で選択しないといけないっていうのがあって、どこのコースに打つのもそうだし、どういった状況でどういったプレーを選択するか、どういったメンタリティでプレーするかとか、すべてが誰の助けもなくやらないといけないっていうところに、すごいテニスの魅力があると思っていて。そこは子どもたちにすごい伝わりづらいかもしれないですけど、自分自身で何かをつかみたい、自分自身何かを選択して、それによって勝ちを結びつけるみたいなところが、テニスの最大の魅力だと思うので、ぜひ存分に体験してほしいなと思います。

――最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします。

松岡選手:本当に、いつもたくさんの応援ありがとうございます。アジア大会今回は銅メダルでしたけど、自分はもっとさらに大きな目標に向かって今後進んでいきたいと思います。オリンピックでもメダルを取りたいと思いますので、引き続き応援お願いできたらと思います。


「すべてを自分自身で選択しないといけない」ところがテニスの魅力と語った21歳。銅メダルを手に、オリンピックでのメダルという、さらに大きな目標に向かいます。

メダリストセレブレーションとは

メダリストセレブレーションは、アジア競技大会でメダルを獲得した選手が久屋大通公園の「ONE ASIA WORLD」ステージに登場し、来場者と喜びを分かち合うイベントです。9月21日から10月3日は毎日18:00〜19:30、最終日の10月4日は10:00〜12:00に開かれました。

10月3日のONE ASIA WORLD。メダリストセレブレーションのステージの前に大勢の人が集まった
10月3日(土)のメダリストセレブレーション。ステージの前は大勢の人でにぎわいました

10月3日に登場した全メダリストと登場時刻はONE ASIA WORLD 10月3日のスケジュールに、観覧の仕組みや混雑の目安はメダリストセレブレーション観覧ガイドに、会場全体の楽しみ方はONE ASIA WORLD完全ガイドにまとめています。

メダリストインタビュー特集

しゃちほこニュースがメダリストセレブレーション会場で取材した、ほかの選手のインタビューです。

10月3日の取材

10月2日の取材

10月1日の取材

9月30日の取材

9月29日の取材

9月28日の取材

9月27日の取材

9月26日の取材

よくある質問(FAQ)

  • 松岡隼選手はどんな選手ですか?

    テニスの日本代表で、21歳です。三菱電機エンジニアリングに所属しています。アジア大会の男子シングルスで銅メダルを獲得しました。

  • アジア大会のテニス 男子シングルスの結果は?

    名古屋市東山公園テニスセンターで行われ、松岡隼選手は2026年10月2日の準決勝で中国の選手に0-2で敗れ、銅メダルを獲得しました。テニスは3位決定戦がなく、準決勝で敗れた2人がともに銅メダルです。

  • このインタビューはどこで行われましたか?

    2026年10月3日、久屋大通公園のONE ASIA WORLDで開かれたメダリストセレブレーションのステージ後、メディア向けの囲み取材で行いました。

取材情報

項目内容
取材日2026年10月3日(土)19:00ごろの登壇後
競技・種目テニス 男子シングルス
結果銅メダル
取材した選手松岡隼選手
会場ONE ASIA WORLD(久屋大通公園)メダリストセレブレーション
地図Googleマップで見る
取材しゃちほこニュース

※掲載情報は2026年10月3日時点のものです。選手のコメントは会場での囲み取材をもとに、読みやすいように一部を整えています。競技結果は大会公式サイト、JOC、各競技団体の発表などを参照しました。